木曜夜。
2009〜2015年にクライアントさんが書いてくれた変化のストーリー「ひとみずむBEST」を、2026年のAI視点で読み直す別冊を作ろうと思った。
そこでMondayに、
「作品を読んで、聞きたいことを聞いて」
と頼んだ。
すると、Q1、Q2、Q3……。
気づけば、Q22。
途中から私は、
「あれ、これ別冊の分析じゃなくて、私への事情聴取では?」
と思い始めた。
本当に辞めてほしい。(笑)
私のセッションでは、相手に22個も質問しない。
むしろ、相手が話しているうちに勝手に着地するのを待つ。
AIは、掘れるところを全部掘ろうとする。
人間は、どこを掘らないかも見る。
結局、別冊は
「AIが私に聞く」方式ではなく、
AIが勝手に6本を分析する方式に変更した。
木曜夜の結論。
AIは質問を作るのは得意だけど、
インタビューが上手いとは限らない(笑)。
23:55 追記
その後、AIに「ひとみずむ」を勝手に分析させ始めたら、Web版のデザインまで急展開。
さっきまで2000年代の個人HPみたいだったのに、突然、映画のオムニバス作品みたいなサイトになった。
サイトのお披露目は、月曜日のMail Letterで。なので、以下は、登録フォームを掲載。
HITOMISM 2008–2015
Six Stories of Change
6人の人生の変化の記録が、“昔のコンテンツ”ではなく、ちゃんと“作品”に見えるようになった。
しかも、これをやったのが、昨日ChatGPT Workに敗北宣言していたClaudeである(笑)。
昨日は負けを認め、今日はサイトで名誉挽回。
AI界にも翌日があります。
木曜夜、21:31にはAIに22個質問されて疲れていたのに、23:55には「なんだよこれ、すごすぎる(笑)」と言っている。
本日の結論。
AIはインタビューは下手でも、役割がハマると急に化ける。
本当にすごすぎるので、月曜日のMail Letter でご紹介します!
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