今回の1D1Uでは、ひとつ新しい試みを始めています。
これまで使ってきたAI、STELLARに加えて、「青写真日記」をアプリにしました。
日付と連動し、記録は自分のブラウザに残るので、あとからいつでも変化を振り返れます。
また、1人では続けるのが難しいので、毎晩私が、「青写真日記タイム」のリマインダーメールを送信するようにしました。メールのリンクから、週1回のコメント欄にもスムーズに進めます。青写真日記で自分自身で管理できるのでコメントは任意ですが、STELLARとのやり取りをコピペしてもらえると、参加者同士の様子も見え、必要に応じてフィードバックもできます。
反応を置いて、未来の自分を書く
今回の1D1Uでは、初めての組み合わせを試しています。
STELLAR:その日に出てきた反応をいったん置く。
青写真日記:「未来の自分なら、今日何を選ぶ?」を書く。
DAY1、初参加の方からコメントが届きました。
職場で、ある人の言動にイラッとした。
STELLARにその反応を話してみると、「自分はやらないのに、こちらに押しつけられている感じがする」ということが見えてきたそうです。
そのあと青写真日記で「未来の自分なら」を書いていて、ふと、
「あれ? 私も、こうしたいと言っているだけで、まだ何もしていないかも」と気づいた。
最初は相手を見ていたのに、最後には自分の姿が見えた。
このコメントを読んで、
「あ、この組み合わせ、ちゃんと働くんだ」
と思いました。
STELLARで反応を少し横に置く。
青写真日記で、未来の自分から今日を見る。
その間に少し余白ができる。
すると、最初には見えていなかったものが見えることがある。
今回、青写真日記をアプリにして、STELLARと組み合わせる形を初めて試しています。
DAY1から、思っていた以上に絶妙な連携が起きました。
その方にとっては、これまで無意識に繰り返していた自分のパターンに気づく、ひとつのきっかけになったのだと思います。
反応をなくす必要はない。
未来を無理に信じる必要もない。
反応を置く。
未来の自分ならどうするかを書く。
その間に、自分で気づく余白が生まれる。
反応した瞬間に、そのまま次の行動を選んでしまうことは多い。
でも、反応をいったん置くと、その間に「別の選択」が入る余地ができる。
初日から面白いことが起きたので、記録しておきます。
11月の1D1U (STELLARと青写真日記)のお知らせページができました。
OpenAIが、MyGPTのサービスを終える日まで、ぎりぎり開催できる日程で組んでいます。STELLARのファイナルツアーに間に合いますように!
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