The universe EVENT Tokyo 編集後記。

「今日はなぜ来ましたか?」

「正直言って、EVENTの案内は読んで意味がわからなくて、どこも入ってこなかったのですが、(笑)お二人の写真を見て、これは楽しそうだから行かないと!と思ったんですよね」それを聞いて、その写真を撮ったカメラマンが、とても喜んでいましたが! 

 つかみどころのないワークショップへようこそ。(笑)でもわかったところはありましたよね。「The universe was talking to me!になるために、宇宙への手紙を書く」というところ。それでOKです。

 第2回 The universe was talking to me!は、地震とともにスタートしました。免震構造のため、結構揺れまして驚きましたが!

 「直感と選択と結果が、どのような伏線でここまでの人生で起きてきたのか?」から振り返りが始まります。Aさんは「私は人に言われての決断が多かった気がする」と最初におっしゃっていたのですが、浩美さんと対話をしていくと、数分で「自分のアイデアだった」にいきなり上書きされていました。人は自分のことを人に話してみたときに、思い込みがガラッと外れるんですね。

 またある方は、「ネガティブなことが起きたと同時に決断に迫られる」ということが明らかになり、これまた驚かれていました。ご本人が思っていた以上に潔い決断だったのです。自分を知っていそうで、人は自分のことを知らないものです。「自分を認める」ところまでが前半のワークです。

 ドリップしたてのコーヒーとアプリコットケーキのTEA TIMEを挟みまして、後半へ。

 未来からのメッセージは、どのような届き方でやってくるのか? メッセージに気づけるにはどうしたらいいのか? そのために、宇宙へどのようにオーダーをするか? について考察していきました。浩美さんの話も止まらなくなって、いっきに19時になってしまいました。

 ここから懇親会は、音楽スタジオにてカラオケ2時間。食べると声でないのでその後、リバーサイドのレストランでのディナー。(笑) そのあとまた部屋に戻り、『インターステラ』鑑賞です。23:30に終電のため解散となりました。

 とくに内容がわからなくてもいらした方は、「自分が楽しいこと!」が必要だと気づかれていたのです。だから、私と浩美さん大笑いしている写真が気になったのでしょう。The universe was talking to me! だったようですね。(笑)

 次回は、6/15 大阪です。浩美さんは、タイガースファンだそうです! 「関西の人が大好き。すごく楽しみ!!!」とおっしゃっていましたよ。メガホンとかハッピとか、まさか持ってこないでしょうね…! 「私はランディ・バースと誕生日が一緒」と言ったら、「やっぱりご縁があるのかもね」と。(笑)大阪の皆様にお会いできるのを楽しみにしています! 残席あと2名くらいです。




 


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