閃きや瞬発力はあると思うが、継続力がない…。

 1D1U 20分セッションが続いています。特にこれというテーマはなかったようですが、話して数分くらいで話したいことが見えてきました。継続力についてです。クライアントさんは、何かに挑戦する瞬発力や閃きはとてもあるように感じているそうで、やるときはやるそうですが、続かないそうです。その継続力のなさが、避けて通れないものに、最近なっているのを感じるそうです。

 継続力のある人の考え方と、一体、どんな視点の違いがあるのでしょうか?

 クライアントさんは、好奇心とか、楽しそうが、動機であり、プロセスの中でも楽しさを見出そうとするそうです。一方、継続力のある私の場合は、楽しそう、面白そう、で始めることのほうが少ないかもしれません。アパレルに転職した時も、今年始めた華道も、好きだから始めたのではなく、マネジメントを極めたいとか、師匠の生き方を参考にしたいとか、そこがゴールなので、できていな途中は、楽しくないんですよ。ただ、どうにかできるようにしたとか、そんな探求心で続けているほうです。つまり、表面上は向いてないのに、続いてしまう理由は、常に可能性にフォーカスし続けているだけのことかもしれません。常に可能性にフォーカスをすれば、結果的に続いてしまうのです。


 「この21日間で、何か続ける感触をつかんでみたい」という話になりました。英語の勉強について振ってみたところ、「学生時代英語の勉強をしたけれど、話せない」というコンプレックスが出てきたので、そこに挑戦する21日間を提案してみました。楽しいことより、コンプレックスを直すほうが、よっぽど自信にもなりますしね。(笑)

 私も英語学習を6年間継続しています。一番英語力が飛躍的に伸びたオンライン英会話を紹介しました。このレッスンのお陰で、リスニングとスピーキングのトレーニングができて、集中力も高まり、英語以外の他のことに、この集中力が波及して、脳のキャパがずいぶん広がりました。

 クライアントさんの脳は、若いころよりも性能が落ちてきたとおっしゃっていたので、(笑)これは鍛えがいがありますね。もはやエクササイズ。達成とか、楽しいとか、別の話。副産物として英語ができるようになる! くらいに考えると続けられるでしょう!

「もはや、楽しそう!という動機は捨てることですね! エクササイズですから」

「エクササイズ、という言葉いいですね。やってみたいと思います!」

20分セッションでやることが決まり、生涯のモチベーションもアップしましたね!(笑)

 


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