来たものに対して「やる? やらない?」という決断をしていく流れ。

 30分セッション継続のクライアントさんです。今日の仕事場で上司からオファーされたことについて、決定するかどうか悩んでいるということでした。

 今でも家のこともありながら仕事もしていて、いっぱいいっぱいなのに、さらなるオファー。1日30分でも時間を作って、まとめる作業をしていってほしい、と言われたそうです。もし、家のことがなければ引き受けただろうこと。家のことがおろそかにならないかどうか? そこが一番の心配の種のようでした。

 ただ、気持ちのなかでは、来るもの拒まずで引き受けてみようかなという思いもあるそうです。それを言われたときに、久々のワクワク感も感じたそうでした。でも、なかなか実際のところ今よりお仕事を増やすとキャパオーバーになる感じがしているようでした。


 これは冷静に、もし、仕事を受けることにした場合、家のことをどうシステム化するか? シュミレーションしてみたらいいかもしれません。また、もし受けなかった場合は今後どうなるのか? も考えてみることです。3つ目の案として、受けた後に「やっぱり無理です」という逃げ道もありにしておきましょう。そんな風にいろいろと問いを投げかけてイメージしていくと、クライアントさんは気を楽にして、考えることができ始めてきたようです。「前向きに考えてみたいです」とおしゃいました。

 それにしてもクライアントさんは、今日は仕事で忘れ物があったのに、上司はオファーしてきたようです。自分が落ち込んでいるのにもかかわらず、依頼をされたということ。そして、最近立て続けにお皿を割ってしまったそうです。これって、It's a sign?! さらに、オファーされた当日にコーチングセッションの予定が入っていたというタイミング。明日は満月ですし。なんだか、潜在意識は先にわかっていたかのような、お膳立て。そのことを告げるために、コーチングの時間に重なったかのようですね。

 こうなると、「いろいろと他力が働くようになってきた」ということも見えてきました。1D1U LIFEをやっていくと、自分から決意に向かっていくよりも、来たものに対して「やる? やらない?」という決断をしていく流れに入っていくのでしょう。

 冷静に考えて結論を出せばいいともいます。もし、これを見送ったとしても、また何か来るだろうし、来ないだろうし、それもわかりませんが、何かの流れに乗っている気がしました。




 

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