返し方シリーズ。今週は「相手の感情を代弁する」です。
例えば、職場などで上司の心ない一言で傷ついてしまって、怒りや悲しみなどの感情を外に出せないでいることは、とても辛いことです。そんなときに、対話の相手になって、 相手の感情を代弁してあげることで、相手は貯まった感情を外に出せて、すっきりし、前進するきっかけになるのです。
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堀口ひとみ|Dialogue Facilitator
2006年より独立。約20年、「問いと対話」を軸に活動。対話を深めていく中で、気づいたことがあります。聞くとは、すぐに助けようとしないこと。正しいことを言おうとしないこと。相手が今そこにいる状態を、まずそのまま受け取ること。その土台があってはじめて、対話は始まる。
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