10分で書くという負荷29日目、新しい感覚を得る。

 このブログに何を書くか? いまだに決まっていないのですが、1D1U Spin-offの記事の書き方を今回は変えてみていました。昨年まで、夜中4時まで起きていましたが、おそくとも1:30までには就寝。今まで夜にタイマーセットしていた記事を、朝起きて書くというモーニングルーティーンを始めて2か月が経過。今回はさらにリミットを設けまして、ナノスチーマーを浴びている10分以内に、iPhoneで記事とイラストを仕上げるように負荷をかけてきました。もう15年もブログを書いてきているので、何を消すかとかわかっているので、短くすることはできるはずなのです。


 今日で10分以内に書く・描くレッスン29日目。不思議な感覚を味わいました。なんとなく書き始めたことに、自然とオチがついたのです。そうなれてきてるとは思っていましたが、今日ばかりは確信に変わりました。自分で、「そうきたか!」と、思うような感覚だったのです。たいていは、書いていくうちにオチが見えてきたり、書き上げてから文章を眺めて「オチ」を思考し決めていたのですが、「今日は自然とそれになった」のでびっくりしました。これはもはや、私の手を誰かが動かしているのではないかと!(笑)イラストも瞬時にイメージが浮かんだままをすぐに描きました。3分くらいで仕上がりました。

 きっと、限界突破をすると、そういうことになっていきやすくなるのでしょうか。少しマスタークラスの方々の感覚を知れたきがして、今日は、ドクターイエローも通りました。

 つまり、書いてみようということを気の向くまま書いて、何かしら発見があるという形。自分の選択、行動自体に、説明をつけてみるという形はどうだろうかと、思ったのです。


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