興味のある順番に進んでいくと、実は答えが見えてくるようにできている。

 90日コーチング4回目のセッションの方です。最初は、「面倒くさい」が口癖になっているような感じで、仕事の日は仕事だけして終わり、休日の日も休んで終わりのような、ライフスタイルになっていました。

 そのうえ、仕事は自分が本当にやりたくて選んだものではなく、親に言われてそちらに決めた、自分も特にやりたいことなかったし…というような状況になっていました。まだ20代の方ですし、人は何歳になっても、色々な可能性を探ればいいのです。やはり行動して、自分がどんな物に心動くのか? 探っていくことですね。いきなり、自分のコレがやってくるのではなくて、興味のある順番に進んでいくと、実は答えが見えてくるようにできているのです。自分がどんな分野の答えが欲しいのかだけは決めておきましょう。

 90日コーチングのテーマは「モノクロからカラフルへ」となりました。その後、驚くべき行動の変化を見せてくれました。昨年末は京都ひとり旅を実行し、2泊3日で40キロも歩いたそうです。行動する基盤みたいなものは、2か月ですっかりと定着してきたところでした。

 先日、占星術の占いを見てもらったそうです。そしたら、「コーチングで言われたことと同じことを言われて、面白かった」とおっしゃっていました。どうやら、私は占い師やスピリチュアルカウンセラーと同じことを言うことがよくあるそうです。どうして同じになるのか? クライアントさんが話している内容から私は見えてくるだけですので、その人の話をニュートラルな観点からよく聞いて感じた、本質的フィードバックをしているだけでしょう。

 「今は土台作りのとき。色々な才能がきっと眠っているので、興味のあることを実際にやってみながら自分のカケラを拾い集めていくこと」と、占い師も私も言ったフィードバックの方向性で、この先何をしていくか? 考えていきました。



 自分は何に向いているのか? 何が好きなのか? どうしたいのか? を今は見つけていくときで、そのような行動はもうしています。その先、体験したことをさらに深めるために、ブログIDまでは取得したそうです。 既にフェイスブックやツイッターなどで、知っている仲間には、事実を伝える形で何かを発信はしているとのことでした。

 まずは、発信のスタンスを決めるところからです。誰に向けて書くか?というところです。自分のメモ的なものなのか? 人にも役に立てるものなのか? ベクトルの違いで、文章も変わっていきます。ツイッターやFBなどでは、短い文で簡潔に事実を伝えたものを書いているという、今やっていることを、バージョンアップさせることにして、「知らない人が読んで参考になるもの」を作るというところに読者をセットしました。
 自分の内省的なものよりも、事実を伝えて書くことの方が得意ということですから、自分が体験した事実をより細かく書いて、誰か困っている人がたまたま検索してきたときに、役に立てる記事づくりを考えました。

 旅行のことに関してで言えば、どんな靴がいいか?、どこにバス停があるのか?、どのツアーを利用したのか? など、人は検索をして全く知らない人の記事から、情報を得ることも少なくないでしょう。私の日記でも「ニースひとり旅」がよく検索されますが、ニースからエズにはどう行けばいいか? など、私の記事を参考にしている人もいることでしょう。自分がまたニースへ行くときには、自分の記事を読み返すと思います。

 つまり、自分の経験が人の役にも立てるように、はたまた自分の備忘録にもなるように、細かく手引きのように書くというのは、一つです。そういう場合のブログ記事のタイトルは、固有名詞にすると検索する人がピンポイントで見つけやすくなることでしょう。
 クライアントさんの最新の京都旅行記を記事にするとしたらどうなるか? が、だんだんと明確になっていきました。そのほか記事なりそうなテーマでも、イメージを膨らませていくのを手伝いました。

 そうやって、一つ一つの自分の行動をパッケージ化するようにしていくと、脳みその中でもうまいこと整理がされて、記憶を呼び起こすことが簡単にもなるのです。また、アウトプット先を先に決めているわけですから、旅先でも「あ、これを写真の撮っておこう」など、事前準備もだんだん完璧になってくるでしょう。旅行中のスクープ的なことも、勝手にやってくるようになれば、かなりプロですね。

 365日とくにアウトプットしなかった自分と、365日アウトプットし続けた自分と、大きな違いが生まれることでしょう。1月12日の満月から、満を持して始めてみてはどうでしょうか。


【12 Years a Blogger 1/18 Be Creative企画④:写真撮影】



 昨日は、New Years cards 1つ目の作り方について書きました。もう一つのブログにアップしたのは、おせちの写真です。元旦当日、何かお正月らしい写真を撮影して、カードを作ろうと思って実家へ向かいました。実家につくと、毎年恒例我が家のおせちを9人家族で食べる年初め準備が完了していました。南側の窓から光が差し込み、おせちをきらきらと照らしていました。いつものようにおせちの写真を撮影。最初、普通に撮影していたのですが、突然閃いて真上から撮影してみることに。角度を変えて気づいたのは、どこかのデパートで買ってきたものに間違われそうなくらいきちんと並べられていたことです。そこで、ゆめちゃんとことちゃんの手を入れることを思いつきました。ことちゃんが、5歳の小さな手でお箸があまりうまく持てていないところもいいなと。南の窓から、お雑煮へ光が当たっているのもポイントで、冬の高度の低い太陽の表現です。お箸の袋「寿」も、隠れないように配慮しています。それで、こちらの写真となりました。

クリエイティブ脳になりたい方は、1.18 EVENTへ! 残席3です。






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