職業「など」の境地。

 昨日は、私がルーティンの播磨さんのコーチングを受ける日でした。テーマにしたことは、「ライフコーチ+など」についてです。

 最近私が気になったことと言えば、ウディー・アレンの映画はやっぱり面白いなぁということ、改めて、みうらじゅんさんの本『ない仕事の作り方』のメモをなんとなく開いたときに、見たこの言葉でした。

 「私は肩書を求められるときには、『イラストレーターなど』と名乗っています。・・・・・もはや肩書は『など』だけではないか?」

 「!」前回読んだときは、その部分はそんなに印象があったわけでもなかったのに、今はやたらと響きました。一人で部屋の中で大爆笑です。



 ビジネスを始めようとしているクライアントさんのセッションをすると、たいてい「何か肩書をつけたほうがいいですよね」と訊かれます。しかし私はこう答えます。

「自分がどうしたいかですかね。私は、ずっとコーチって自分の肩書を書くことに違和感があって、このブログのタイトルも結局、『堀口ひとみOFFICIAL BLOG』にしておいたんです。世の中のビジネスセミナーでは、ターゲットを決めるとか、肩書をつけたほうがいいと言いますが、私はそれをすると、自分の可能性を狭めてしまうなと思っているんです。ターゲットも敢えて言うならば、『お茶の間』なんです。今はライフコーチと書いていますが、一応これなら、何でもできそうだし、国際的にも分かりやすいので書いているのです」と。
 「堀口さんのやっていることは、世の中の人が言うことと逆なんですね~」。そう言われ、コーチングの契約を途中で終わらせていく人が、かつて二人いました。(笑)

 私の考えですが、外側から決めて取り掛かるよりも、自分の中にある、まだ目には見えていないことを引き出すのに、様々な表現をして、確かめてみることが大事なんだと思います。余白をもって、自分の可能性を試していくことです。



 
 播磨さんと話しながら、まだまだ他にも気になることを思い出しました。
「最近ボイトレの先生に、子供みたいな声をしていると言われて、昔そういう声のキャラクターとか歌手のまねをしていたことを思い出しました。あとプロ野球ファンで、斎藤雅樹のモノマネもよくしてましたね。(笑)」

「へぇ!それは意外やね~。初めて知った」

 そう言ったとき、外から消防車の音と、消防士のアナウンスがけたたましく鳴り響きました。電話の向こうの播磨さんにも聴こえたようで、「今の僕の気持ちを表しているね~(笑)」と言いました。

 This is a sign! まだまだ、自分の内側には存在するけれど、表現していないことは色々ありそうだと思いました。

 その1時間後に、毎日のオンライン英会話カランレッスンを予約していました。いつしか先生から「歌のリクエスト」を頂くようになって、レッスンの最後に英語の歌を歌ってレッスンが終わることが恒例になっています。
 昨日、その先生から新しいリクエストが来ました。『The show (Lenka)』です。YouTubeで聴いてみると、子供みたいな声の歌手でした。さらに調べていくと、ブラピが出演していた『Moneyball』の劇中歌だったのです。まさに子供が歌っていました。時間があったので夜寝る前に映画鑑賞したら、なんと野球の話。朝に久しぶりに野球の話をしていたので、シンクロニシティに驚きました。

 ボイトレの先生、播磨さん、オンライン英会話の先生と、それぞれ別の場所での伏線が、この映画で回収されたのです。自分の内側にあることが、外側とシンクロしやすくなっているなと思いました。


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