This is a sign EVENT “Inspiration” 新境地の大阪【編集後記】。

 Glad to hear the Osaka seminar broke new ground;-)
---新境地を切り開いた大阪セミナーになってよかったね!---

 そう英会話の先生にフィードバックされて、そうだったのか! と改めて思えました。数日間、あれは何だったのだろう? と考えていました。

 最初の90分は予定どおり「直感が湧いてくるべくして湧いてくる条件」について、スピリチャルカウンセラーの久保さんの説明と私の体験談を用いての解説をしていました。3回目の ”Inspiraion” なので、要点を押えてお伝え出来たのではないかと感じました。

 後半~ランチ~懇親会…と3時間半続いていったわけですが、ここからもっと想定外になっていきました。私は自分が話すタイミングができたらツッコミを入れようと、スタンバイしていたのですが、どこも突っ込めそうなところがなく、むしろこれは、何もしない方がいいのではないか?(笑)という気さえしてきました。

 今振り返ると、完全に違うセミナーになっていたのです。



 飛行機雲がバッテンに見えたサインの解説から、スピリチャルカウンセラーのスイッチが入りました。人にスイッチが入るときは、相手の聞く姿勢に起因するのかもしれません。参加者の方の興味が一気にそちら(後ろの人?)に向いた瞬間だったのだと思います。会場には13名いましたが、後ろの人を入れると、何人いたのでしょうか? (笑) 後ろの人々が、一斉にスピリチャルカウンセラーへメッセージを伝え始めたかのようになりました。

 スピリチャルカウンセラーが、普通の人が普段聴くことのできない、後ろの人のメッセージを翻訳しているように見えました。汗をぬぐいながらのリーディングでした。その人の本来の力が発揮されるために必要なことにフォーカスを合わせて、後ろの人たちからのメッセージを伝えていらっしゃるのだと思います。だから楽しそうです。

「不思議なセミナーでした」と何人かの方に言われましたが、どうやら新しい扉を開けてしまったようだと、数日経って、自分が作った場というものをようやく客観視できてきたところです。

 音声を聴いた友人が、「途中、堀口さん消えた?(笑)」と言うように、私は消えていたのでしょう。自分の役割を認識しました。2017年最後のEVENTで2018年仕様の新しい扉が開いたようです。2018年はどうなってしまうのでしょうか?

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