“Go with the flow”「流れの本質」について考察。

「堀口さんは、流れに乗っているようにお見受けしますが、流れに乗っている世界って、どういう感じですか」

「やりたいことが次々と浮かんで実行に移せますし、エネルギーが有り余っていますね。流れに乗っていると楽ですし、どんどん自分の機能が向上していくように感じます」

 This is a sign EVENT “Go with the flow”1回目のスカイプミーティングを行いました。まずは、私の流れに身を任せる経験談をスピリチャルカウンセラーの久保さんに話すというところからはじまりました。

 とくに社会に出るようになってから、流れに乗ってきたような気がしています。自分の選択の1つ1つが未来へと繋がっていったのだと、今振り返ると思えるからです。でもその選択というのは、自分の想定外のものが向こうから提示されて、「やりますか? どうしますか?」と決断を迫られる感じがしています。一方で、こちらの想像通りに叶えようとコントロールしたと思われるものは、次の教訓としかならない失敗になるのです。流れに乗った方がうまくいって、コントロールしたほうが失敗するなんて! 

 私の考えは、未来はどうなるか分からないけれど、ある何かが決まっているようで、今の選択が決まるということ。つまり未来は必ずしも過去からの積み重ねで想定通りになるのではないということです。予定調和でない未来のつくり方を”Go with the flow”で考察していきます。


 最近、私はイラストを描き始めましたが、全く2週間前にはイラストを描くなんてことは想定外でした。しかしイラスト担当がこれから描くことができなくなったと言うので、流れに乗って考えると、一番すぐにできることは「私が描く」という選択になったのです。描いたからどうなるか? なんてことは私にもわかりません。でも、これは未来からのサインなのだと私は感じました。



 そもそも「流れに身を任せる」の「流れ」って一体何なのでしょうか? なんの流れなんでしょうか? あらかじめ「いい流れ」というものがあって、そこにエントリーすると乗れるものなのでしょうか? 

 流れに乗ってきたといっても、私としてはその都度人と違うことをやって、多少目立つようなことをする必要は大いにあったと思います。特に会社員時代は、選ばれて異動が決まったりもします。自分から何もしなければ上司も気づいてくれず、注目されるところへ配属されないでしょう。何かしら自分のアクションがあっての流れなのです。

「つまり、流れに乗っているというか、流れにしちゃっている感じがありますね」。

 私がそう言ったあたりから、急にミーティングが深まって、流れの本質が見えてきました。そして、スピリチャルカウンセラーの名言で第一回目のミーティングが締めくくられました!この名言はすごい! 今思うと、"12 years a blogger"のLaunchの絵に「流れの本質」が描かれていました。




 「ただ、これはパズルのピースを埋めるように説明する必要がありますね」と久保さん。第2回目のミーティングで更に深めて、EVENTでは誰もが再現性のあるように仕上げていきたいと思ってます。

 「流れに身を任せる」の考察はつづく…。

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★次回、Episode 3 "Go with the flow!" 開催日決定!

◎1/6 東京満席となりました。1/27は受付中です!

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