【12 Years a Blogger】いつも自分に本番を。

 ダンスミュージックを浴びまくってきました。ミラーボールの輝く空間のなかにレインボウのライト。宇宙空間の中にいるようでした。 3歳くらいの子供が、ダンスミュージックに合わせて、ノリノリでした。無意識の時代ですから、本当に体の中まで、踊りたくなる音が入り込んだのだと思います。それを見て、きっと理性というものが無ければ、全員踊ってるのだろうなと、場を想像してみました。身体は軽いけど硬い私が、そのあたりではノリがよかったくらいですから。

 パフォーマンスが終わり、主役が「みんなからエネルギーをもらいました!ありがとうございました!」と挨拶をしていました。「エネルギーを貰いました」と言っていますが、自分の中にエネルギーがあることに気付いた瞬間と同時ともいえます。
 きっと相当の準備だったに違いありません! 走り切った感、やりきった感、達成感、感動、感謝…いろいろなことで、きっと胸がいっぱいだったでしょう。観覧席から、パフォーマンスをしている方の感動は想像を超えると思います。

 その方のパフォーマンスを何度か見させていただいていますが、今思えば、数年前はちょっと迷走期だったのかもしれません。観覧側も、「そこで終わらないだろうな、この人」と感じていました。

 でも、とにかく「本番」だけはいつも用意していたところをみると、自分の創造性をより研ぎ澄ませてきたのではないかと想像します。だんだんとフォーカスが定まってきて、創造と破壊を繰り返しながら、ようやく自分の形を見いだせたとき適役が回ってきて、その人のチームが出来上がっているかのようでした。

 その道のりに、私も共感しています。「本番」を用意して、言い訳せずに、ただやっていくだけ。お客様数など結果などは関係なく、とにかく自分が本番をこなすという、プロセス重視です。結果主義だとへこたれるでしょう。プロセスを重視していると、ある日ドッカンとなります。そうして、自分が研ぎ澄まされていくのです。

 29歳のころには、想像もしなかった『Launch』したあとの世界です。自分がフォーカスするものが変わると、世界はこんなにも変わるのか?! と驚きの日々でした。あまりの変化に自分が追いつけなかったほど。これは、変わった体感なのかもしれませんが、「目」が大きくなりました。自分で何かをキャッチしようといつもしているので、「瞳」が大きくなってきたのを感じました。定着するまで目の筋肉痛になったのです。

 そういう体験をしてみたいという方に、ぜひ「Launch-はじまり-」だと思います。まずは、自分の周波数を変えるところからです。行動するしないと、自分の口から語れません。

 「いつも自分に本番を」。ブログを書くとは、そういう毎日になるのです。



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★9.14 EVENT 『12 Years a Blogger』 Launch-はじまり- 

連載ミニコラム(6)~炎上~

自分のブログに人を紹介するときは注意が必要だと、炎上して初めて気づきました。(笑)演技をしていらっしゃる方との2ショットがその原因となりました。私もその彼女もびっくりでした。今思えば、すぐに記事を消し去ればよかったのですが、炎上という言葉もない時代ですからね。翌日の記事でちょっと刺激してしまったようです。公共の暗黙のルールがあることを知りました。その体験から、記事を書くときは相当調べていますし、毎日のようにあとから消すか付け足すか、書き直すことが多いです。なので、本日の記事のあと、昨日の記事を読み直していただくとベストです。(笑)




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