人と比べてたり、数字に左右されて落ち込んでしまうことが止まるテクニックとは?

「比べるところがあることについて」というテーマでのセッションでした。クライアントさんが学んでいる講座のグループページがあり、皆さんが資格を取得後、色々な場所でイベントを開いたりしている報告が、よく目に入るようです。
 それを見ると、「凄いなー!敵わないなー。私もこれくらいできたらいいのに」と、好意的に受け止められるときと、ネガティブになってしまうときと、自分の状況によって感情が動くようでした。

 誰だって、数字や、ほかの人のことをみたら、落ち込んでしまいがちだと思います。なので、昨日の自分と今日の自分の変化を感じたりすることで、自分の変化を追うことがシンプルだと思います。
 しかしながら、やっぱり目に入ってしまうと、それだけで左右されるもの。ということで、私がやっているテクニックをシェアしました。

「薄目にするんです!」と私が言うと、クライアントさんが、「え?!」と、あまりにも簡単なテクニックに、一瞬固まったあと、大笑いしていらっしゃいました。(笑)

 私もいまだに、「薄目テク」をよく使います。いちいち見えるフォロワー数とか、アクセス数などです。管理画面に行くと、さっと薄目をして、とにかくいい記事を書くことだけに集中するのです。

 ヨガの先生も「人のポーズを見て比べてしまいがちな人は、目を瞑ってください」とよくおっしゃっています。自分にとって、モチベーションアップにならない雑念はシャットアウトすればいいのです。気持ちが左右されるなら、見えないようにして、しっかりと目の前のことに取り組むだけです。

「確かに、人と比べないようにしようって頭でいくら考えても難しいので、身体でシャットダウンしてしまうように慣れさせるのはいいですね」とクライアントさんはおっしゃいました。



 次に、「自分の成長を見ることを確認することが必要だと思う」ことについてもテーマになりました。
現在、月1のセッションのときに書く、事前フィードバックシートが一番振り返る時間になっているとおっしゃっていました。自分で確認すると、辞めても誰も気づかないから、辞めるのも簡単です。こうしてコーチがいれば、確認しようということなるのです。それを、デイリーに落とし込むにはやはり、ブログというツールは使えると思います。基本、人の目にさらされるものです。

 クライアントさんも、以前書いていたブログを再会しようと思い始めているところのようでした。コンセプトを決めるにはどうしたらいいのか? というところを今考えていらっしゃるようです。

 お仕事について書くわけでもないし、自分の成長を見えるようにしたいということが目的になりそうだということです。これは、個人的な意見ですが、「自分の成長」を記事にしなくても、記事を書いている最中に「自分が成長したな」と感じられるものだと思います。なので、「成長日記」というテーマである必要はないのでは? と提案しました。

 例えば、私のプライベートブログ『Fashion Source!!! 』は、「私を幸せにするもの」がコンセプトです。これは、外国人の友人に「何を書いているの?」と言われたとき、7年経過しているのに答えられなかったことがあったんです。そこで、改めて考えてみたところ「私を幸せにするもの」というコンセプトが見つかりました。ほかの人もその知恵や情報を知っていただくことで、幸せがより増えれば楽しいなと思いながら書いています。
 私の場合ですが、先に決めるよりも、なんとなく通ってきた道をあとから「こうだったのか!」となることが多い人なので、自分らしいといえば自分らしいですが!
 
 しかし、コンセプトを明確にしたほうが、ラッキーが増えたことを実感しています。ネタのほうからやってきてしまうのです。「幸せにするもの」を記事にしようとしているので、そういうものが飛び込んでしまうのです。脳が勝手にそうしてくれます。

 その流れで、「私、幸せに気付けないことがよくあるんですよ…」と次の話へも進みました。このテーマについては、11/14(月) スーパームーン満月のメルマガとして、既に書き終えていますのでお楽しみにどうぞ!

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