メンタルブロックのせいで、ロジカルシンキングができなかった!?

人材派遣会社で働く男性のKさん。

セッションを始めて半年くらい経ちます。


行動ができない、変化できない、めんどくさがる・・・

そんな自分を変えたくて、コーチングを申し込んできました。


いつも受信トレーにメールが1000通以上溜まっている人でした。

今は、受信トレーに6通しかないそうです。

それが、コーチをつけての変化です。



セッションでは、仕事の効率とか、成果をあげたくて、

いろいろなビジネススキルについてをテーマに

挙げてくるのですが、結局は、メンタルブロックへと話が及びます。



そう、スキルに関しては、もう知っているのです。

ロジカルシンキングの本を読んでも行動できなかったそうです。

「行動してないから、できないんだ」みたいな本を読んでも

行動できなかったそうです。


理論は、知っていていざ活用しようとすると、

人の顔色をうかがってしまい、理路整然と話をすればいいのに、

前ふりが長くなってしまったり、余計なことを付け加えていってしまったり・・・

無意識でそうなってしまう自分に、まず気付かれました。



つまり、「人の顔色を気にする」ところが表れています。

そうなってしまった原因を、過去の方からつながりはないか?

探ってみました。



すると、子供の時、合唱をしているときに、口をちゃんと開けていないことを

母親に注意されて、そこから人の顔色を気にすることになったのではないか?

と思いだしていました。



「自分が悪いんじゃないか・・・・」

何か指摘されるとすぐにそう思ってしまって、

自分を守るために、いろいろな余計な言葉もくっつけてしまうから

相手に返答が遅くなったり、わけわからなくさせてしまうことがあると

理由が分かっていきました。



理由が分かれば、ついつい癖でしてしまう自分を意識するようにして

今はだんだんと慣れて、そのうち無意識でもできるようにと、調整中だとか。

仕事もスムーズに進んできているそうです。



私は、中学生のころ、選手宣誓を失敗したのに、誰も私に言ってこなかったことで

「他人は自分の失敗をあまり気にしないもんだ」と悟りました。笑



そう、だれもわたし失敗のことなんか気にしていないのです。笑

いや、実際そんなもんですよ。

だから、みんなふんふん、と聞いてくれて、励ましてくれるでしょう。




 今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

気にし過ぎていることはありませんか?


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