自分のやりたいことを見えなくしていたもの。

昨日の対面セッションの25歳女性の方から感想をいただきました。

自分が将来何をやりたいのか見えてこないというのが

セッションのテーマでした。

メルマガにも書いています。


結局その正体は何だったか?

以下ご感想です。

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今日は本当にありがとうございました。
「自分の決定ができていない」なんて思ってもみませんでした。
それがわかってから、ほっとしたような…でもビックリすぎて
ショック…のような気分になりました。笑

自分では、やりたいと思ってることに自信がもてないせいだと思ってました。
でもそれもつきつめたら、「自信がない」のは「親や周りによく思われてない」から
自信がなくなってることに気づきました。

25才、不良デビューします!笑
少しずつ、自分を大事にしてみようと思います。

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自分の決定が出来てないのは親の顔がすぐ浮かぶからだったんですね。

自分の決定があったとしても、すぐに周りがどう思うか?

褒められるかどうか?を優先的に考えて最終決定をする癖がありました。

なので、いつの間にか自分を曲げていて、自分が何を本当にしたいのか?

分かりにくくなっていたのです。



わたしは、『不良になりなさい』と助言したので、笑

感想に『25歳、不良デビューしまーす!』と書いてくれました。

やはり、決定する時は親を困らせてはいけないと

誰しも思うものかもしれません。

親もどこまで干渉していればいいか?悩んでいるかもしれません。

子供も親の子離れを促進させないと、とわたしの経験上思います。



わたしは、親の発言が気になりそうになる決断の時は

ちょっと沈黙したり、親と距離を置いたりして

冷静に自分の意志で決めてきました。

最初は親もやはり心配だから言うんですよね。

色々言われたとしても。結局、私の決定を応援してくれていました。



そもそも自分の決定を絶対に貫くんだという意思は、

どこからきているのか謎ですが。笑

結局、素直が一番楽と思っています。



ということで、Yさん素敵な20代ライフをお過ごしくださいね!!!


 今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

今やっていることは本当にやりたいことですか?