父親とぎくしゃくの原因。

妊娠8カ月くらいからコーチングを申し込まれて

途中出産したので一時お休み。

そしてまたセッション再開となりました。

コミュニケーションの問題を解決したいと言っていました。

つまり”心を穏やかにすること”これが全体のセッションのテーマに

なっていると思います。


大家族で住んでいることもあって、

自分の思いを伝えるのに気を使って色々と

ネガティブな気持ちになってしまうところもあって

セッションでは、その捉え方について話したりしていました。


そのたびに穏やかな気分になって行かれていましたが、

私的には赤ちゃんが生まれたらすべて解決すると、思っていました。

赤ちゃんは、全員を承認するほどのパワーがあるからです。

そして生まれて実際にそうなっていきました。


しかし、クライアントさんの心の中には、たまにイライラが発生し

子供の面倒を祖父母の方がみてくれることはありがたくても、

息子をとられてしまう気持ちになったりして、私のところにSOSメールが

たまに送られれ来て、そのたびに穏やかな気持ちになる捉え方を

メールしていたのですが、やはり根本的なところをみていかないと

解決にならないと思ったので、今回のセッションでは深いところまでみていきました。

きっと、クライアントさんの中で満たされていないものがあると思ったので。


すると、意外とすぐにお話が出てきました。

今リタイアをしたばかりのお父さんが実家で

お母さんや息子さんに対してイライラしている光景をみるのだそうです。

いつも仕事ばかりだったので、そういうことはなかったそうなのです。


仕事ばかりのお父さんは、育児はお母さん任せであったので

育児がうまくいかなかったところがあったのではないかと

お母さんを責めてしまっていると・・・


それを聞いた私はこう思いました。

お父さんも育児に参加したかったけど、

どこかのタイミングで「おれは無理、母親に任すしかない」と

決断をしたところがあったのではないかと・・・。


すると、クライアントさんが、幼稚園の父親参観の時に

お父さんがきて泣いてしまったことがあったと言っていました。

それから、お父さんとは要件しか話さなくなり、今もぎくしゃくしている

とのことでした。きっとお父さんは、不器用だったのでしょうね。



父親との関係は、仕事や周りなどにも影響し、

年上男性に対しての接し方で困ることもいろいろあったみたいです。

お兄さんもいつも年上の上司とうまくいかず仕事を辞めることが多くあったと

おっしゃっていました。



そこで、きっとお父さんは育児は無理だ・・・と思っているお父さんを

癒そう計画を立てることにしました。


きっと、息子さんを可愛いと思っているけど、

あまり抱っこしないようにしていると思うのです・・・。


だから、自然とお父さんに息子さんの話をたくさんするとか

だんだんと輪に入れてあげる。

優しい言葉をかける。


それに1歳くらいまでの赤ちゃんって、母親と仲良くしている人は

安全だって思うから、クライアントさんがお父さんと自然と

接していれば、息子さんも安心してお父さんに抱っこされると思います。



きっと息子さんが生まれたことに大きな意味があると思いました。

仲良くいくことを祈っています!


 今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

苦手な関係はありますか?


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