「もし、4か月の休みをもらったら?」自分のやりたいことを決めていくこと。

クライアントさんで、以前からやろうと思っていて

やっていなかった手術をするために、4か月間休むことになったAさん。

(命にかかわるということではない手術です)

手術後は、1カ月で退院できるので、あと3か月あります。

このロングバケーションをどのように過ごしていくか?

セッションのテーマになりました。



私は、自分で仕事をしているので、いつもバカンスと言えばバカンスに近いです。

会社員を辞めてから、この流れについていけず、笑

あたふたしていましたが、5年経ってようやくついていけるようになりました。

忙しくすることになれている感覚を抜くのは勇気がいりましたね・・・。


(どうやってついていけるようになったか?
 講演したら120分くらいは話せそうです。テーマは、脱力か? 笑 )



そんな、ようやくゆるんできた私より、4か月のバカンスを楽しむための

提案をしました。Aさんのことは半年以上セッションしているので

よくわかっています。誕生日もたまたま私と同じです。

なので、彼女にあう提案を考えてみました。



・家族サービス
・祖父母に会いに行く
・いらないものを捨てる。

このあたりの発想は普通に出てきました。



何か作り上げることができるのではないかと思いまして、

ボイトレとギターをやっている彼女なので

「シンガーソングライターになる」を提案しました。



「え?」ってびっくりしていましたけど、

結構乗り気になっていましたけどね。



曲を作るのにはきっと時間が必要だから

こんなゆっくりとした時間が持てるならば、いい曲が作れそう!

作詞って、主観を抜いた描写が難しいと感じています。

だから感性がとても磨かれると思います。



あとは、やはり旅行ですよね。

靴づくりを将来したいというので、

イタリアには行きたいそうです。

たぶん、2カ国は行ける。しかも有給ですからね。

休みが春だから、最高の季節ですね!




私も転職と転職の間に2カ月有給休暇を過ごした経験があるのですが、

その時はNYに2週間短期留学をしました。

27歳で行ったのですが、意外と最年長。


勉強はそこそこに、外人とあまり友達になれなくて、

日本人とばかりいましたが、笑 

20歳くらいの人たちには、私の人生経験談が少し助けになったみたいでしたし、

私も自分のことを全く知らない相手に、6月のNY空の下で

開放的に自分の話をしたことは初めての経験でした。



ほとんどノープランで行ったので、

とりあえず、授業が終わってから毎日マンハッタンへ。

ひとりで行く日もあれば、友達になったばかりの女の子と行く。


ミュージカル『マンマミーア』を見たときに、

ありえないサプライズが起きて、

終わったあとスタッフドアの付近にいたら、

劇場のスタッフの人に、中に入らせてもらって、

ブロードウェイの舞台の上に立たせてもらったり、(驚)

衣裳部屋に入らせてもらいました。

アメリカ人のやることは本当にオープン!

友達と二人で「私たち運がいい!もってる!」と興奮しすぎました。笑

NYから帰ってきたら、今度は、HAWAIIへ行きました。


「そんなたのしいバコンス(フランス語の発音で)はどう?」

とAさんに聞いてみたら、バコンスの発音に爆笑していました。



ということで、「自分が満たされるための活動をする」をテーマに

過ごすというまとめになりました。



Aさんは『ひとみずむ30』を書いています!

2月15日の配信をお楽しみに!

たまたまその日が手術のようです。(本当にたまたまでした)


ひとみずむPART3は、2月14日から、

毎日1話ずつブログ、HP、twitterで公開していく予定です!



 今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

自分を大切にするためにどんなことをしますか?



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