「自分のやりたいことがわからない」というテーマのときは?

昨日は、お二人連続でオリエンがありました。

90日コーチングで取り扱いたいテーマは、

お二人とも「自分のやりたいことがわからない」というもの。


コーチングは、やりたいものがわかっていてる人が

コーチをつけるというイメージがありますね。

たとえば、リーダーをしていて部下を育成したいとか

独立をしていく準備とかそういう具体的なテーマです。

コーチになり始めてからしばらくは、やりたいことがないと

機能しないんじゃないかって私も思っていました。


コーチを始めてからは、やはり私のアパレルでの実績や

『かないずむ』小冊子の影響で、

ビジネスを成功させるためのコーチングが多かったです。

そして得意分野なので店長や販売員の方たちに必ず成果がでています。



しかし、最近多いと感じているのは、

「わからない」というところから入る場合です。

以前は、私には難しいと正直思っていました。



でも、経験を積んできたし、

実は、私自身も何をしたらいいかわからない・・・を去年体験し、

私自身復活してきたので、今ならそのようなテーマこそ

私が関われるところかもしれないと、最近感じています。



昨日のお二人のオリエンでは、

行動をストップさせてしまう原因がいくつか見つかりました。



おひとりは「面倒くさい」が口癖になっていること。

もうお一人は「人の言っていることがそうだと思い始めて、次第に自己暗示をかけて

自分の決定だと思い込んでしまい、だけどそれはそもそも自分の決定ではないと

言うことに後で気づく」というパターンに陥っていました。



なにかやることを決めて自信をつけるとか、

色々手を出してやってみてから決めるとか

そういう探し方をするのではなく、

だんだんと思考の癖などのメンテナンスをしていって、

自分の内側とつながれるように毎回話し合いをしていこうと思っています。



自分の内側にしか答えはありません。

自分の内側とつながるにはゆっくり時間をかけないと見つかりません。

あせらずじっくりと向き合い、

一緒に考えることをサポートできたらと思っています。



今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

ゆっくりする時間をとっていますか?


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