今を生きる [DVD]

あれは、いつだったのでしょうか?

小説で『今を生きる』を読んだのです。

どのあたりがよかったと感じたのかも覚えていないのですが、

「よかった」という印象がとても残っている作品です。





たぶんあれから10年以上経っていると思いますが

DVDで観ることにしました。



ロビン・ウイリアムズが出演していると、

結果的に好きな映画になっていることが多いですね。



『グッドウイルハンティング』(DVD持っています) とか

『奇跡のシンフォニー』は、号泣してしまいます。



『今を生きる』のラストシーンは、何も考えずにひとりでに涙していました。

この映画かなり深いです。

今だから分かるところたくさんありました。

(ずいぶん前の映画ということで、ネタバレお許しください)



■教科書を破くシーン(ロビン・ウイリアムズは詩の授業を担当)

「概要なんていらない、自分で感じろ」

そういうことを言っていたと思います。



■恐怖を克服するシーン

ロビンが、生徒と思いっきり向き合って

恐怖心を克服させながら、自分らしい発言を誘導するシーン。


『グッドウイルハンティング』で、ロビンがマットデイモンに

"Not your fault." と言うシーンと重ね合わせてしまいました・・・



■生徒が「初めて自分のやりたいことが分かった!」と言って

目を輝かせるシーン。でも、この生徒に悲劇が・・・

ここが考えさせられるんですよね・・・



1989年のアメリカ映画。

題名は、『今を生きる』ですが

『自分らしく輝け!』というメッセージのほうが強く感じました。


「自分らしさとは何か?」

「自分らしさを出せていない恐怖心は何か?」

おそらく、今を生きれば、自分らしさ、自分のやりたいことが見えるんだと思います。

だから、結局のところ日本語タイトルは『今を生きる』になったのかもしれないですね。

今書きながら気付きました。



映画を観て、しっかり自分の内面と向き合ってみると、

映画の中の生徒たちみたいに、背中を押されることでしょう。



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 今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

自分らしさを出せていない恐怖心は何か?



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