高校生の子供を持つお母様へ向けての講演で何を伝えるか?

企業研修などで活躍されているKさん。

最近特に忙しくなって、自分のコンテンツを考えるよりも

頼まれたことをどんどんこなす、筋トレの最中だとか!


急に今週の土曜日に「高校生のお子様を持つお母さんたちへ」講演することが

決まったそうで、急遽セッション依頼がありました。



事前アンケートをみると「承認」という部分が悩みと

なっていたそうでした。



わたしとKさんの中で一致していることは、

「子供をどう承認していくか?」を教えるよりも

「お母さんたちを温める」機会にするのがいいのではないかということです。



私のクライアントさんでも、中学、高校生のお子様を持つ方が

何人かいらっしゃいますが、お子さんとのコミュニケーションに対して

そんなに問題に思われている様子はありません。


おそらく、クライアントさんが自分のやりたいことに集中しているから

お子様も自立されているのではないかと想像しています。



となると、シンプルに「お母さんが楽しく生きている」ことが

大切なのかと思います。



ということは、自己承認です。

お母さんが自分はこれでいいんだ!って満たされることです。



「承認」と言えば、コミコレで2年連続でやるほど

私も播磨さんも重要視しています。



Kさんと方向性が一緒だったので、

コミコレのワークをおすそ分けしました。



私と播磨さんは、「コミコレのワークがみんなも使えるようにしたいね!」

という話をちょうどしていたのです。

なので、こちらにとってもKさんにとってもいい話になりました!



今回おすそわけするワークは、


①人生の中で言われて一番嬉しかった言葉のシェア

②ラブレターワークです。



私がセミナーで①をしたときに

とっても印象が残っているのがあります。


50代の女性の方でしたが、旦那さまから言われた言葉で

「プロポーズで『僕でいいですか?』と言われました。その答えは
きっと人生の最後に答えると思います」と。


なんか、会場全体、ロマンチックすぎのため鳥肌でした。笑



コミコレ初のおそすわけ!

Kさんのご報告楽しみにしています!


 今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

人生の中で言われて一番嬉しかった言葉はなんですか?

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