「ミッションはすでにもうやっている」ことについて深めていく。

今日は、二人のクライアントさんから

転職先決定のご報告メールをいただきました!

Sさん、Yさん、年内に決まって本当によかったですね!



さて、今朝のクライアントさんのセッションのことです。

昨日のメルマガにあった記事が気になられたみたいで

「ミッションはもうやっているについて考えたいんです」

ということでした。



これから探そうとしていたYさんにとって、

「すでにもうやっている」と

書いてあってびっくりされたそうです。



「すでにある」という考えから

話を深めていきました。

すると、5分以内くらいに候補が見つかりました。


「お世話になっている人にわざわざ会いに行く」

「ひとにお礼のプレゼントをすることが多い」


両方とも、他の人と比べると圧倒的にそうしていることが

多いそうで、友達にも「そんなことする人いないよ」と

よく言われているとか!

10年前くらいの仕事場にも、未だに会いに行ったりするそうです!



そのルーツはなにか?

すぐに思い出していました。


「小さい時にお母さんにプレゼントを渡したら、

すごい喜んでくれたこと」


これが、すべての始まりでした。




そこで、私も思い出したんです。

「人のやったことないことをやり、手本を示していく=私のミッション」の

ルーツを思い出しました。



小学2年生の夏休みの自由研究で、卵の殻でタイル画を作りました。

それは、私の案ではなかったのですが、

母親が卵の殻をせっせと集めていてくれて、

これで、好きな絵本の絵を見ながら絵具で描いたらどうかと

私に勧めてくれました。



とても楽しそうな提案だったので、

母にすこし手伝ってもらいながら完成させました!



そして、2学期が始まって教室にみんなの自由研究が展示されるのですが、

自分だけ人と違うものを作ったことに、自分でとても満足したことを

覚えています。それが、私の始まりの一つだったと思いだしました。



わたしが子供時代の記憶が結構多いのには理由があって、

父親がハチミリを撮っていたので、

実際の行動+映像で観ているというのがあります。

写真もかなり撮る家だったので、いろんなことが2重の記憶なのです。



そんな話をYさんにしたら、あまりアルバムをみていないそうで、

実家に帰ったら見て、いろいろ思い出してみたいと言っていました。

潜在意識はすべて覚えていますから、何か掘り起こされるでしょう。



すべてつながっていますからね。

「すでにやっている」という視点は内面から何か温かいものが

沸きあがってきて、特別な嬉しい感覚になります。

是非、掘り起こしてみてくださいね。



 今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

ついついやってしまうとか、自分がやっていて喜んでしまうことは何ですか?


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