当たり前のことを圧倒的にやっているか?

 1D1U Campがはじめての方の15分セッションがありまして、ご感想いただきました。ありがとうございます。

★ご感想

 電光石火のような、素早いフィードバックをありがとうございます。今日のセッションのテーマを何にしようか考えた結果、「売り上げアップの為に何をしたらよいか?」というあまりにも漠然としたテーマになりましたが…ひとみさんのシャープで簡潔なフィードバックに衝撃をうけて放心状態です(笑)

 今、目の前のことを深めていく、それを共有してさらに深めて、皆で作り上げていく…それで売り上げを上げられたら嬉しいのはもちろんですが、スタッフ全員で成長していく為にどうしたら良いか、という視点も加わり、それを合わせて考えていくのも楽しいだろうと、前向きな気持ちになりました。ありがとうございました。また今後ともよろしくお願いします。


 そもそも、1D1U Campの「Environment」の回の参加者の方の感想を読んで、「環境は自分で作っていくもの」という能動的な考え方にインスパイアされて、Spin-offに参加したいと思われたそうです。それからただCampに参加しているだけなのに「環境は自分でつくるもの、整えるもの」という意識に自然と変わってきたとおっしゃっていました。やはりコミュニティーの意識がもうそうなっているから、自然と影響を受けるのだと思います。

 その視点で考えると、問題だと思っていた会社の部下たちとの関係は、環境のせいではなく、自分次第でどうにでもなるものだという意識にも変わったそうです。それで、自らコミュニケーションを図ろうと歩み寄ったところ、関係性がよりよく変化してきたようでした。

 そのうえで新しく出てきた課題についての15分のセッションになりました。お店のセールスアップについてです。

 対話していく中で、自分が目標達成を妨げている思い込みが出てきました。つまり、まだやっていないアクションがあることに気づけました。セールスアップができないのは、環境のせいと思い込んでいて、思い込みで思考停止し、それ以上のアクションをしていなかっただけです。つまり、新しいアクションを取り入れるというよりも、「今できることのベストを尽くす」という伸びしろが見えてきました。

 私もアパレル店長をしていたとき、「渋谷店はリピーターがつかないんですよ」とスタッフたちが思い込んでいましたが、「リピーターがつくようなアクションをしていないからだ」と私は考えて、新規のお客様の名簿をとにかくいただき、そしてその日のうちにサンクスメールを送ることを徹底させたことがありました。のちに、ブログの存在も併せて知らせたことによって、セールスが劇的アップしたのです。「当たり前のことを圧倒的にやる」。私の考え方は、いつでもそうです。

 なので、クライアントさんへのフィードバックシートもたとえ15分のセッションであっても、必ず送るようにしています。それも速攻です。その繰り返しで、リピーターの方が多くなっていきました。長いお付き合いだからこそ、できることがこれからも増えていくでしょう。楽しみで仕方ありません!

 

 


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