「警戒をやめたら、関係が変わっていた」 — 1D1Uの声から見る、“安心”が先にある変化

「何かを変えよう」とするとき、

つい、外側にあるものに目が向きます。

人間関係、仕事、環境、流れ。


でも、1D1Uに参加した方の中には、

自分の“内側”を静かに整えていった結果、

外との関係性まで自然に変わっていったという方がいました。


ある時、自分の身体がずっと緊張していることに気づいて、
まずは「緩める」ことを意識するようになったんですよね。
それを家族の前でも続けていたら、

少しずつ関係性が変わっていった気がして。

たぶん、「ここは安心できない場所だ」って

無意識に張っていた警戒を、身体のほうから解除したのが

大きかったのかなと。


この変化は、誰かに何かを“言った”わけでも、

大きな決断を“した”わけでもありません。


ただ、自分の身体の“反応”を見つめて、

緩めてあげた。


すると、その空気が

まわりに伝わっていった。


1D1U LAND ではよく「未来を先に感じる」という言葉を使います。

それは、「何かを変えにいく」ことではなく、

安心や信頼を、先に“置いておく”ことでもあります。

安心している人がいると、

まわりも少し安心する。

それが、関係性が変わっていく最初の一歩なのかもしれません。


「世界は敵」っていう前提が外れてたのかもです(笑)
人と比較しないことも、意識してました。
環境も前提も違うのに比べると、だいたい泥沼なので…😂


この言葉にもあるように、

私たちはつい、

「自分vs世界」の構図で動きがちです。


でも、その構図そのものを解除していくと、

急に視界が開けてくる。


「世界って、そこまで怖くなかったんだ」

という感覚が、

身体の中に、しずかに定着していきます。


1D1U LANDは、「なりたい自分になる場所」ではありません。

「今ここにある安心に、まず身体を慣らしていく場所」です。


🎯締めの一文:

頑張ることよりも、

警戒をほどくことから始めたとき、

人は、思っていたよりずっと自然に、

変わっていけるものなのかもしれません。


また、書きます。

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