最近、あらためて実感していることがあります。
人は、理解したから変わるのではなく、
体が先に慣れた方向へ動いていくのだということ。
考え方は、もう何年も前から知っている。
本も読んだ。話も聞いた。
それでも日常に戻ると、
反応や選択は、いつもの場所に戻ってしまう。
それは意志の問題ではなく、
体と神経系が、過去を安全だと記憶しているから。
最近よく思うのです。
未来は、つくるものというより、
先に「住んでしまう」ものなのではないかと。
安心している感覚。
落ち着いて選んでいる自分。
反応せず、一拍おいている身体。
そうした在り方を、
頭で理解する前に、
体に何度も体験させていく。
すると、ある日ふと、
「あれ? いつもと違う選択をしていたな」
そんな瞬間が訪れます。
努力した感覚は、あまりありません。
ただ、体がもうその未来を知っていた。
それだけのこと。
そんな発想から生まれたのが、
1D1U LAND(ワン・デイ・ワン・ユニット・ランド)です。
変わるためのプログラムではありません。
正解を探す場所でもありません。
未来の在り方に、
体を先に慣らしていくための、21日間。
詳しいストーリーと設計は、
こちらのページにまとめています。
今日は、どの入口から入りますか?
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