願いがかないやすい状態とは?

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人は、自分が思ったとおりの人間になります。
思ったとおりということは、その前に
「どんな自分になりたいか?」イメージを持つことが必要です。

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 そんなことを月曜のメルマガに書きました。

 しかし、「そんなことなれっこないよ」「私には無理」と左脳でブロックしてしまうと、叶わないことが叶ってしまいます。

 8年前に興味本位で「ヒプノセラピー」を受けたことがあったのですが、そのときにセラピストの人が、ホワイトボードに潜在意識と顕在意識の図を描いて、説明してくれたことがとても印象に残りました。

 「潜在意識にあるネガティブ要素を取り除くことで、パカっと蓋が空いて、願いが叶いやすくなるんですよ」と。

 図には、潜在意識の部分にたくさん×印が描いてありました。その×印がなくなると、蓋がパカッと開いて、宇宙と繋がるということなのです。実にわかりやすかったです。

 つまり、雑念になっている思い込みや囚われ、罪悪感などを手放すことが、より夢を叶える体質になれるということです。

 私のセッションでは、ヒプノのように催眠術はかけませんが、対話のなかで、「できない」になっていたことに付随している、囚われや、思い込みを見つけ解放をサポートし、「できるようになる」アプローチを探求することで、潜在意識の「×印」が「○印」になって、願いが叶うという仕組みになっているのです。ライフコーチングですから、実際に行動計画まで決まるので、パワフルです。内面の対話、行動計画の2本立てを繰り返していきます。そんなに難しいことでもなく、自然と対話の中で発見できるものです。私がいつもニュートラルでいて、空っぽになっていればできることです。

 また、恐れ(焦りや不安など)からの願い事なのか? 本当の願い事なのか? 見極められることも必要です。本当の願い事を見つけるために、セッションを繰り返していく必要があるのです。


 先週セッションだったクライアントさんが、大きな恐れを手放しました。

 パートナーとの言い争いにおいて、いつもなら、「私だけ謝っておしまい」だったようです。ところが今回、もう少し相手にくらいついて、ニュートラルなディスカッションへと突入し、沈黙の後、知り合って12年で初めて、相手が心から謝ったのだそうです。(クライアントさん、心の中でガッツボーズしたようです)「初めてだよ…」と、クライアントさんは、優しく答えてお礼を言って、一件落着したようです。

 その前日のセッションの中で、ニュートラルに色々な方向から考えてみることが、本当の自分(愛のある)の言葉まで突き抜けることができるという見方を提供していました。それを、翌日にすぐに実行されたクライアントさんだからこそ、いいエネルギーの流れに乗って、望みが叶ったのだと思います。


 突破して見えてきたことが、頂いたメールに書いてありましたので、まとめます。

 相手は、自分が理解してほしいと思っているように自分のことを理解してくれていないこと。それは、自分が自分を出さないでいたから。理解してほしい自分というのは、セッションでも課題に挙がった「自我がでてこない自分(本当の自分)」ということ。これからの課題は、これを家族や周りの人の前で表現することだと再認識されたようです。

 1年以上前のオリエンのときとは、かなりの別人です。私のセッションは、とっくに手法から外れて、オリジナルなものになっているので、ありのままでセッションをしています。ニュートラルな観点から奏でられる質問や視点を変える体験談を通して、相手の中の本当の自分の答えを引き出しているのです。

 きっと、今回のクライアントさんは、この出来事を通して、「ニュートラルな中に、愛のある感じ」が体感できたのだと思いました。この感覚が身についた状態で進んでいかれるクライアントさんの未来の変化も、大変楽しみです!

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