一歩歩み出したら、今の幸せにも気づき、もっと未来も見えてくる。

 開業されているクライアントさんとのセッションでした。前回のセッションで、「初めての勉強会を開く」ことを決意され、早速FaceBookで告知をしたところ、13名の参加者がすっと集まったようです。少人数制でないと出来ないため、2部に分けて行うとのことでした。コーチは背中を押す役割です。前回のセッションの成果が表れて本当によかったです。
 
 クライアントさんは、以前からやろうと思っていたそうですが、恐怖心でなかなか実行へと移せないでいたのです。セッションでその想いを語り、実際にどんなことができるのか? ということをイメージできたら、「やってみよう」と決心ができました。
 初開催ですし、当然不安はあったようですが、セッションの直後、自分も参加している勉強会のグループに思いきって告知をしてみると、開催を喜ばれたようでした。自分だけが恐怖に思っていたわりに、周りは信頼してくれていたということです。

 これまで、集まりなどに顔をだし、質問に答えたりすることもあったようなので、待ってました! という感じだったようです。「お金をとってくれてよかった!」と言っていた人も。業界的に、ベテラン先生に聞けば、教えてもらえる…というような雰囲気なので、無料で「教えてください」というのに、教えてもらいたい方も遠慮が生まれるかもしれませんね。

 初の勉強会の準備はとても大変だとのことですが、楽しまれているそうです。教えることを掘り下げていくと、一つのテーマでやろうとしていたことも、2回に分けてやらないと出来ない量であることもわかり、更に部分ごとにシリーズ化して開催した方がよさそうだとおっしゃっていました。あっという間に1年間のプランも完成の勢いです。やってみたから、分かったことです。さらに未来の展望が広がりました。1回目来た人が、2回目、3回目…と連続で受講したいと思うことでしょう。


 この90日コーチングの1回目のときに、「0円で利益を生み出す」という話もしていました。クライアントさんは、自分の仕事場で勉強会を開くので、まさに0円から生み出せ、勉強のための本代くらいで、ノーリスクです。勉強会風景を、友人に動画でも撮影してもらえる約束もとったようです。1回1回の行動を次につなげることは大事だと思います。

 セッションでは、勉強会の内容について、何を伝えたいのか? を話す時間となりました。話しながら、どこが不足しているかなど、確認の場となりました。
 また、モヤっとしていることも話す場となりました。クライアントさんは、個人経営ですが、参加者の人たちは、チェーン展開されているところもあり、自分のところよりも、お客様がいっぱい来ているから、勉強会に来ないんじゃないかとも思っていたようでした。実際は、お客様が来ていても、技術になんとなく自信がないから、勉強会に来るのでしょう。
 例えば、初めて数年の人が、時間をかけてようやくできることを、ベテランの域に達すると、本質を掴む力に長けているでしょうから、そんなに時間もかからずに出来てしまうとか。
 自分で試行錯誤するにしても、見当をつけたり、アンテナを立てることができれば、自分の中で混乱していた方程式も解くのが速くなるというものです。
 クライアントさんよりも経験の浅い人たちは、そういったコアなところを求めているのかもしれません。クライアントさんと対話しながら、参加動機に共感的理解を示すことができたようです。

 次のセッションは、1回目を開催し、2回目の前に行うことになりました。改善をして次をさらによくすることも大事ですね。
 90日コーチングを始めた3か月前は、全く見えていなかった新しい収入源が生まれました。しかも1回で終わらず、継続するようなビジネスモデルです。早くも90日コーチングの費用対効果が生まれて、まずは“Congratulations” です。


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