「人の役に立つため」の意識をもつと、行動も人生もダイナミックに変化する。

 「これからの人生どうしていくか? 考えてみたい」というテーマの特典30分セッションでした。今の仕事は8年されていて、好きな仕事だけれども、毎日をこなしている感じから、どう前進していったらいいのかが、見えてこないようでした。

 前回のEVENT『Future』に参加したことで、もっと深めたり、苦手なところに取り組むことで、壁の向こうの扉が開くのかなとも思ったようです。というのも、職場の人に「・・・は苦手だよね」と言われていることがあったり、自分でも後回し癖がどこかしらあることを自覚されているからのようでした。

 ただ、どこを変えていけばいいのか? そこで思考停止のようです。
 仕事以外にも新しく取り組むことを持ったり、暮らしを変えるということを考えてみたりも必要なのかな?と漠然と思って、新しい行動に最近出てみたこともあったとか。

 私はクライアントさんのお話を聴きながら、もうすこし身近なところで、この先の未来がもっと発展するような伸びしろがあるのではないかと感じました。つまり、クライアントさんも既にご自身でお気づきのように、「苦手に取り組む」ということです。またそれは、自分がそうしたい、というのとは違ったことになるでしょう。

 エキスパートになったり、プロになったり、もっと自分のやっていることに自信が持てたら、周りとの関係はどう変わるでしょうか? 

 例えば、人のサポートの仕事だったら、もっとコミュニケーション力が磨かれれば、人の役に立つことも、もっと増えてくるでしょう。また、もともと持っている自分の強みをさらに生かそうと、深めていくことは、より世の中のためになるのではないでしょうか。



 クライアントさんは私の例え話を聞きながら、ご自身で発見があったようです。
 「自分ばかりに矢印が向くと、後回しになりやすい。しかし、人の役に立つということを考えると、すぐに行動できている自分がいる」ということに。だったら、もっと意識をして多くの場面で、そのような感覚で動けるようになればいいですね。

 早速、捉え方が変わったアングルから、今後の自分についてゆっくりイメージを膨らませていらっしゃるかのように、だんだんと話すスピードがゆっくりになられていました。
 仕事のために学んだ講座も、あまり生かせていないところがあるそうです。もっと、お役に立てる人数も増えていけるだろうと、イメージが湧いてきたようです。

 自分の箱の中だけで考えていると、「これは好きだからやる、これは嫌いだからやらない、これは苦手だからやらない…」という選択の仕方になりがちです。しかし、人のため、世のためになっていくと、「自分がこれもできたほうが、もっと人の役に立てる」とか。「相手のために演じよう」とか、「相手が喜んでくれれば(見返りも期待していない)」とか、自分がなりたいとか、なりたくないというところとは、違うところで行動することも増えるのです。むしろ、ほとんどそれが当たり前になっていくでしょう。そのとき、自分が関わる範囲もぐっと広がっているのです。試練にも耐えることでしょう。(笑)それが、どんどん楽しくなってくるのです。

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★セッション後、メールを頂きました。

 さきほどはセッションありがとうございました。 即、FBシートも話には伺っていましたが、こんなに早いとは!ビックリです。自分で取ったメモと全然違って(!)、ものすごくわかりやすいです。
 「人の役に立つため」の意識をもつと関連する行動が全部ちがってくる、と思いました。セッションで堀口さんがおっしゃた「自分の箱に入ってた」はまさに、そうです。自分ばかりに矢印が向いてました。箱から出ます。また報告させていただきます。今日もありがとうございました。

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 「無料30分でもフィードバックシートを送ってくれるのですか?」とクライアントさんに言われましたが、もちろんお送りしています。せっかく30分間話を聴きましたし、私のメモ帳に残したままにしておくのも…! マイベストを尽くさないと、自分が気持ちが悪いものです。



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