「好きな人がいても動けない自分について」というテーマで、20代女性のセッションでした。
気になった人ができた時、動かないでいるのが、癖になっているそうです。そんな自分はダメだ、と思いつつ、焦り過ぎか!?とモヤモヤ。恋愛のハウツー本を読みすぎたのもあり、焦らず待とう見たいな気持ちもあるそうなのですが、次の約束まで1ヶ月となると、やっぱりモヤモヤのようでした。
これは逃げなのか、自分の本当の気持ちはどこなのか? 考えてみたいとのことでした。
この人いいなと思う人がいて、でもそんなに会っていない人のようでした。近々グループでお出かけをするそうなので、話しかけられれば、満足かなと思う一方、また、動かないのか? というところもあるそうです。
もし、気持ちを受け取ってもらえなかったら怖いから、好きな気持ちを認めないときがあるそうです。
そんな怖さを回避するために、たいして好きじゃないのかもと思いなおし、自分に言い聞かせることもよくあるそうです。そうすると、自分の本当の気持ちが、わからなくなってしまいそうですね。
「いい加減に、好きって認めたらどうですか? ずっと彼の話ばかりしていますよ~」と、他のクライアントさんにも言ったことがあるのですが(笑)。
クライアントさんも、そのセリフを友達に言われて、好きな気持ちをようやく認めたこともあったようでした。
好きと認めないで、たいして好きじゃないかもと思い直すと言うことは、自分こそ、受け取らないタイプなのかもしれません。つまり、自分があまり眼中にない相手から、好きと言われることを避けているということも考えられるのです。
クライアントさんに訊いてみると、まさにそのタイプでした。誤解されるのが嫌で、こちらから誘わなかったり、自分が好みでない人に好きと言われると、逃げたりするところがあるとおっしゃっていました。
また、男っけのなさをアピールしすぎたり、さばさばして友達アピールをしたりすることもよくあるそうです。以前に、少し傷ついたことが原因だとは思うとおっしゃっていました。
どうしたら、無理なアピールは辞められるのでしょうか。
おそらく、好きと言われて逃げない、オープンな自分になることです。逃げようと思うから、最初から、誤解されないようにと、自分を変えたり、友達アピールをしてしまうのです。それで、上手くいっていないと感じるのならば、ありのままの自分でいられたら、チャンスは広がるのではないでしょうか。
クライアントさんが、段々と自分が原因を作っているのか、ということに気づいてきたようでした。
「さ、次に会うのを楽しみに、どんな洋服でいきましょうかね?」と、ファッションの話題になっていきました。
クライアントさんは、私がもう一つのブログの方に載せたエレガントなトップスの色違いを買ったとおっしゃいました。そこで、その服にあうコーディネートの例をスカイプでアドバイスしたら、イメージが広がったようで、着るのが楽しみとおっしゃいました。また、こんなこともおっしゃったのです。
「ヒールでBBQに来る、女の子の気持ちが今わかりました」と。かわいらしい発言で、私もほっこりしました。(笑)おそらく、このセッションがなければ、かわいい服を持っていても、わざと友達アピールの服選びになりそうなところでした。
「逃げないこと。ツンケンしないこと。オープンでいれば、チャンスも広がる。人生での出会いを楽しみに」と最後にポイントがまとまりました。恐怖心を持っていると、恐怖にフォーカスしすぎて、恐怖が起きてしまいます。自分の在り方を決めることで、自分の信じる物が変化するでしょう。
気になる人には、会った回数も少ないようですし、一緒に出かけることで、新たなる1面もわかるでしょう。
今の好きな気持ちがどんなふうに変わるのかな? と、自分の気持ちに寄り添って、またつぎに歩めばいいですね。好きといっても、心地がいいとか、リラックスできるとか、色々な気持ちがあると思いますから。
クライアントさんは、セッションで話しているうちに、変に構えず、肩の力が抜けたようで、会う機会がとても楽しみになったようでした。
今日はこちらの質問はいかがでしょうか?
自分の気持ちを書き消そうとしてしまうときは、どんなときですか?
┏━┓
┃☆ ┃Information
┗━╋...──────────────────────────────
堀口+播磨、ふたりあわせた総セッション時間10000時間。
そんな二人のコーチがコラボで主催するコミュニケーションに関する講座のご案内です。
■2013年6月22日(土)夏コミコレクション @東京国際フォーラム
テーマ「相手を思いやる・思いきる」 講師:堀口ひとみ/播磨弘晃
どうすれば、「相手を思いやる」言葉を見つけ、「思いきって伝える」ことができるか?
ワークを通しながら考えたり体感的に学んでいくセミナーです。
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
■2013年7月27日(土)独立7周年講演開催!@東京
テーマ「相手が話したくなる傾聴力」
特典:単発セッション・90日コーチングで使える、5000円割引券を差し上げます。
現在、コーチングセッション3500時間を超える堀口ひとみが、
日常生活にすぐ使える!相手が話したくなる聴き方、伝え方についてレクチャーします。
気になった人ができた時、動かないでいるのが、癖になっているそうです。そんな自分はダメだ、と思いつつ、焦り過ぎか!?とモヤモヤ。恋愛のハウツー本を読みすぎたのもあり、焦らず待とう見たいな気持ちもあるそうなのですが、次の約束まで1ヶ月となると、やっぱりモヤモヤのようでした。
これは逃げなのか、自分の本当の気持ちはどこなのか? 考えてみたいとのことでした。
この人いいなと思う人がいて、でもそんなに会っていない人のようでした。近々グループでお出かけをするそうなので、話しかけられれば、満足かなと思う一方、また、動かないのか? というところもあるそうです。
もし、気持ちを受け取ってもらえなかったら怖いから、好きな気持ちを認めないときがあるそうです。
そんな怖さを回避するために、たいして好きじゃないのかもと思いなおし、自分に言い聞かせることもよくあるそうです。そうすると、自分の本当の気持ちが、わからなくなってしまいそうですね。
「いい加減に、好きって認めたらどうですか? ずっと彼の話ばかりしていますよ~」と、他のクライアントさんにも言ったことがあるのですが(笑)。
クライアントさんも、そのセリフを友達に言われて、好きな気持ちをようやく認めたこともあったようでした。
好きと認めないで、たいして好きじゃないかもと思い直すと言うことは、自分こそ、受け取らないタイプなのかもしれません。つまり、自分があまり眼中にない相手から、好きと言われることを避けているということも考えられるのです。
クライアントさんに訊いてみると、まさにそのタイプでした。誤解されるのが嫌で、こちらから誘わなかったり、自分が好みでない人に好きと言われると、逃げたりするところがあるとおっしゃっていました。
また、男っけのなさをアピールしすぎたり、さばさばして友達アピールをしたりすることもよくあるそうです。以前に、少し傷ついたことが原因だとは思うとおっしゃっていました。
どうしたら、無理なアピールは辞められるのでしょうか。
おそらく、好きと言われて逃げない、オープンな自分になることです。逃げようと思うから、最初から、誤解されないようにと、自分を変えたり、友達アピールをしてしまうのです。それで、上手くいっていないと感じるのならば、ありのままの自分でいられたら、チャンスは広がるのではないでしょうか。
クライアントさんが、段々と自分が原因を作っているのか、ということに気づいてきたようでした。
「さ、次に会うのを楽しみに、どんな洋服でいきましょうかね?」と、ファッションの話題になっていきました。
クライアントさんは、私がもう一つのブログの方に載せたエレガントなトップスの色違いを買ったとおっしゃいました。そこで、その服にあうコーディネートの例をスカイプでアドバイスしたら、イメージが広がったようで、着るのが楽しみとおっしゃいました。また、こんなこともおっしゃったのです。
「ヒールでBBQに来る、女の子の気持ちが今わかりました」と。かわいらしい発言で、私もほっこりしました。(笑)おそらく、このセッションがなければ、かわいい服を持っていても、わざと友達アピールの服選びになりそうなところでした。
「逃げないこと。ツンケンしないこと。オープンでいれば、チャンスも広がる。人生での出会いを楽しみに」と最後にポイントがまとまりました。恐怖心を持っていると、恐怖にフォーカスしすぎて、恐怖が起きてしまいます。自分の在り方を決めることで、自分の信じる物が変化するでしょう。
気になる人には、会った回数も少ないようですし、一緒に出かけることで、新たなる1面もわかるでしょう。
今の好きな気持ちがどんなふうに変わるのかな? と、自分の気持ちに寄り添って、またつぎに歩めばいいですね。好きといっても、心地がいいとか、リラックスできるとか、色々な気持ちがあると思いますから。
クライアントさんは、セッションで話しているうちに、変に構えず、肩の力が抜けたようで、会う機会がとても楽しみになったようでした。
今日はこちらの質問はいかがでしょうか?
自分の気持ちを書き消そうとしてしまうときは、どんなときですか?
┏━┓
┃☆ ┃Information
┗━╋...──────────────────────────────
堀口+播磨、ふたりあわせた総セッション時間10000時間。
そんな二人のコーチがコラボで主催するコミュニケーションに関する講座のご案内です。
■2013年6月22日(土)夏コミコレクション @東京国際フォーラム
テーマ「相手を思いやる・思いきる」 講師:堀口ひとみ/播磨弘晃
どうすれば、「相手を思いやる」言葉を見つけ、「思いきって伝える」ことができるか?
ワークを通しながら考えたり体感的に学んでいくセミナーです。
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
■2013年7月27日(土)独立7周年講演開催!@東京
テーマ「相手が話したくなる傾聴力」
特典:単発セッション・90日コーチングで使える、5000円割引券を差し上げます。
現在、コーチングセッション3500時間を超える堀口ひとみが、
日常生活にすぐ使える!相手が話したくなる聴き方、伝え方についてレクチャーします。
0コメント