完璧主義をちょっとゆるめてみる。

彼女のカバンは重く、

営業の資料のカバンと自分のカバン常に2つを持って

お客様のところへ行くそうで・・・・


20代半ばの女性のクライアントさんです。

「今年のテーマを何にするか?」をテーマに話していました。


年末に旅行へ行ったそうで、なんとパスポートを探しに前日に実家へ帰り、

ギリギリセーフで予期もしない場所から見つかったそうです。

家族のみんなにも探させて・・・


そんな話からスタートしました。

「なぜ、準備がギリギリになってしまうのか?」

話を聞くと、計画を立てるのとは好きなんだそうです。


なんだか、矛盾しているように聞こえましたが、

そことどんな関係があるのか?さらに深めていくと、


計画を立てても計画をやらないタイプ。

計画の段階で、「いっぱいあるなぁ、大変だなぁ」とおなかいっぱいに。


「旅行かばん重いでしょ?」とすかさず聞いてみたら

やはりそうで・・・・


『ひとみずむ 05. 重い鎧を着ていた私は「がんばらナイト」』

ストーリーにもありましたが、

不安を妄想しがちなタイプです。

するとあれもいるかも、これもいるかも・・・となって、

どんどん重くなる。


結局「事件は現場で起こっている」わけですから

その時に対処すればいいだけの話で。



ということで、準備しすぎです。

準備しすぎの深層心理は何かさらに深めてみると

「完璧主義」でした。




こんな話の流れになりました。



私「とりあえずとか(仮)ってできないんでしょうか?
鶴の恩返しの鶴も、結局、障子から準備中見えていたし 笑」


ク「あ、結局見えてるんですね。笑 (仮)は難しいですね。
いつでもできるところを見せなくちゃって・・・」


私「なんで、営業の時そんなにカバンにいっぱいにしていくんですか?」


ク「お客様に説明するために必要かと思っていて」


私「自分の言葉でしゃべるとすごい伝わるから、資料は置いて言ったほうが
 営業の力も伸びますけど!」


ク「あ、今年の目標として、『人を触発できる話し方になる』って
 掲げていました。つながりましたね!」


私「おおお!つながちゃいましたね。自分の言葉でゆっくりしゃべる自分。
 すごい伝わりますよ!じゃあ、そのために日々どう過ごすかですね」


ク「日々、アウトプットすることと、自然体でいることですね。
 一瞬一瞬を意識するとか」


私「アウトプットって何で?」


ク「日記、移動中のメモ、ミクシーの日記、朝早く起きるとか」


私「段々と、しなくちゃいけないになってません?アウトプットが自然と
 できるようにするには、私は『問いを持つ』だけでいい気がします。
 今日も自己否定についてずっと考えていたら、ある答えが出てきて・・・」


ク「あ、いまクライアントさんを持っていて、その人に課題を出しました。
 私も課題に取り組んでみようとやってみたら、結構自己承認に
 つながることができたんで・・・あ、お題を持つってことですね!」


私「お、お題を回収できたんですね!それ、いいかもしれないですね!」


ク「今年のテーマは、『準備しすぎない』で行きたいと思います!」


私「私、最近ポシェットだけですから。笑 結構いろいろと対応できる力が!」


ク「ゆとり出そうですね!なんかそのほうがカッコイイ感じがしてきました」



ということで、セッションが終わりました。


「準備しすぎない」お勧めです。

結局準備しすぎないから、いつも時間も余って余裕ができるんです。

日々の生活の中で、ハプニング対応力をつけておけばいいですね。

毎日アウトプットしておけば、すぐにアイデアも潜在意識の方から

ひゅるっとでてきますし。潜在意識さんを信じましょう。

是非、ポシェット1個で。笑



 今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

とっさの力・・・ご自身はどういうときに発揮されますか?


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ひとみずむtwitterです。『ひとみずむ3』制作の進捗状況や、日々のセッションでリアルタイムで気付いたこと、聞くプロとしての視点をつぶやいていけたらと思います。プロという視点は何かと言うと、人が見えていない深い部分に気付ける人をたくさん増やしていきたい。という思いからです。よろしくお願いします。
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