『セッション』vol.3「質問、答え、また質問」

 ただいま、4/18分のまぐまぐメルマガ『セッション』vol.3を執筆し始めました。このメルマガは、トレーニングメルマガなので、読者の皆様から詳細なトレーニング報告がやってきます。そしてまたネタにさせていただくという形が、はやくも定番に!(笑) ありがたいです。

 というか、それだけ毎日の生活の中でコミュニケーションの機会はあって、いつでも相手との関係性をよりよく変えられるための、自分の聞き方と言葉を変化させるチャンスがあるということだと思います。親子関係、仕事場、お客様、友達関係、先生と生徒の関係など、さまざまです。

 前回の課題は、「クローズドクエスチョン禁止!」というものにしました。すると、皆さん最初の一問目は素晴らしいのですが、(笑)その質問の答えを返すときに、「こちらの勝手な推測」や「意見」を自然と返してしまい、あとから「あ、勝手に相手の感情を決めつけていた!」と気づいたり、傾聴あるあるですね。私がコーチになりたての頃を見ているようで、よくわかります。ですので、それらのミスに対して、アドバイスがすっと出てきますよ。(笑)

 コミュニケーションって、すぐに変化がでるから、このメルマガとともに、読者の方もどんどん成長していくのを想像しています。誰でもすぐに使うところがあるから、知って終わりでなく、本当の学びの機会になります。

 先週は、「新年度のクラス替えで、知っている友達がいないクラスになってしまったお子さんへの質問はどうするか?」という内容でした。お母さん、心配しすぎて、ついつい確認のクローズドクエスチョンばかりになって、「詰問」みたいな状況になってしまったそうです。そこで、娘さんが笑顔になるいくつかの質問例をご紹介しました。書いていながら思いましたが、私もこんな教え方されたかったわ。(笑) 

 先ほど、その方からメールが来まして感謝のメールでした。しかし、実践後のその先! が必要のご様子ですので、Vol.3 にその先へのソリューションをお届けする予定です。

 まぐまぐのバックナンバーがしばらく買えなくなるそうですので、是非Vol.1から読める初月無料の今月からお試しください! 有料メルマガなので、質問にお答えしたり、季節に1度の割合で、「100問の質問集」みたいな小冊子もプレゼントしたり、いろいろと企画ものもできたらいいなと思っています! お高いプロの傾聴講座よりも、日常で使えるところにフォーカスしていきますので、おいしいところどりです! ぜひお試しくださいませ! 聞くことは幸せに繋がります!相手がありのままで話ができる世界を創造していきましょう!

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