「変わらなかった」21日間 ── 1D1U CAMPから、1D1U LANDへ2025.12.31 01:55先日、今年最後の1D1U Campが終了しました。今回の21日間は、「何か新しい自分になる」時間ではありませんでした。むしろ、もうずっとそこにいた自分を、思い出しながら生き直すそんな時間だった、という言葉がしっくりきます。頑張って変わろうとしたわけでも、目標に向かって自分を作り替...
Vol.6「瞑想の科学」 レポート|無意識の恐れから、在り方としての創造へ2025.12.30 01:49Vol.6「瞑想の科学」を終えて、あらためて感じていることがあります。それは、瞑想は“何かを変えるため”のものではなく、自分がどんな状態で生きているのかに気づくための時間なのだ、ということ。今回のVol.6は、シリーズの折り返し地点として、意識の地図身体と周波数の関係ハートコヒー...
「恐れ」から「あり方」へ:問いの根っこを見つめ直す2025.12.30 01:00先日のALL EARS対話力講座で、「恐れ」から「あり方」へと問いを育てる考え方について探究しました。多くの方が、日常のほとんどは恐怖や失敗を避けようとする視点から物事を見ています。だからこそ、これをどう教えればいいのか、言語化が難しいテーマでした。そこで、受講者の方に実例を挙げ...
AI時代の思考の順番2025.12.29 00:52最近、AIと対話していて、はっきり気づいたことがある。思考が理解する前に、もう次の行動をしている。これまでの「考える → 理解する → 動く」という順番が、いつのまにか崩れている。たとえば、AIに構成を投げる返ってきたものを、そのまま使うウェビナーをやる終わったあとで、AIにまと...
恐れがほどけたあとに2025.12.28 15:15今年の終わりに、少しだけ、手紙のように。今年、いろんなことがありました。でも振り返ってみると、起きた出来事よりも、在り方が静かに変わっていった——そんな一年だった気がしています。多くの人が、「本当の自分に戻りたい」と言います。でも、それが何を意味するのか。ちゃんと立ち止まって考え...
🌾 ChatGPTに投げるべき 「もう探さなくていい私に戻る7つの問い」2025.12.28 01:00気づかなかったのは、受け取れていなかったからじゃない。むしろ、すでに満ちていたから、探す必要がなかった。何かを欲しがっていた頃より、答えを見つけようとしていた頃より、いまは少し、静かかもしれない。でもそれは、止まっているのではなく、人生が“回収フェーズ”に入った合図なのだと思う。...
人がクリエイティブモードに戻ると、AIは加速装置になる2025.12.27 01:00最近、はっきりと分かったことがある。AIがすごいのではない。AIの使い方がうまくなったのでもない。人が、サバイバルモードを抜けたときにだけ、AIは“加速装置”として機能し始める。これは体感として、かなり明確だ。
未来を思い描かなくても、未来に触れているということ2025.12.26 11:06ただいま、明日の Infinity Lab Vol.6「瞑想の科学」 の最終打ち合わせをしていました。「少し整えるだけ」のつもりが、気づけば内容を作り直す流れになり、結果的に 5時間のミーティング。でも、不思議と疲労感はありません。
身体は過去を記憶する 1D1U LAND2025.12.26 01:001D1U LAND 少し、続きの話を。先日、3ヶ月連続で 1D1U に参加してくださっているリピーターの方と20 min Daialogueをしていました。その方は、この数ヶ月で、明らかに「在り方」が変わってきています。・反動しなくなった・相手と自分の境界線が引けるよう...
1D1U LAND - 3つのポートへの招待2025.12.25 03:082018年から続いてきた1D1U Camp。2026年1月19日 (月 / 新月)より、新しい扉が開きます。まだ知らない入口が、そこにあった11月、久しぶりに訪れたディズニーシー。何度も来ている場所だから、もう知り尽くしていると思っていた。夜、アプリを開いた瞬間。「あれ、こんなと...
🍂 ChatGPTに投げるべき 「そろそろ今年を振り返るための10の問い」2025.12.25 01:00一年を振り返るとき、人はつい「何ができたか」「何が足りなかったか」を数えがち。でも本当に大切なのは、どんな在り方で、この一年を生きていたか。うまくいったかどうかより、成長したかどうかより、「私は私に戻れていたか?」今日は、評価もしない反省もしない前向きになろうともしないただ、この...