堀口ひとみ|Art of Being Lab

2006〜ライフコーチ/2004〜ブロガー
傾聴、問い、構造化、言語化。AI時代の自己探求と人間の可能性を探究。

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AIが縮めているのは、イメージと現実の間にある時間

2026.08.13 22:00

最近、何人かの人と話していて、同じことに気づきます。AIを使ってきた人と、使ってこなかった人とでは、時間の流れ方が違う。知識の差というより、物事を実行するまでの「速度」が、かなり違うのです。

反応には、少なくとも3種類ある。

2026.08.12 22:00

私はもともと、何にでも大きく反応するタイプではありません。しかしときには、反応はします。大失敗をして落ち込むこともあるし、誰かに怒られて申し訳なくなることもある。理不尽なことがあれば腹も立つし、騙されたと思えば感情的にもなる。以前の私は、そういうときに「感情を味わう」ということを...

1D1U METHOD #07 最初から、反応を扱っていた

2026.08.11 22:00

最初から、ここにあった。1D1Uを始めたのは、今から8年ほど前のことです。当時の私は、「今日という一日を、ひとつの単位として生きる」ということを考えていました。月曜日だから、憂鬱になる。金曜日だから、少し気持ちが軽くなる。忙しい日だから、余裕がなくなる。予定がない日だから、自由に...

1D1U METHOD #06 PPAPで考える、願望と現実のつなぎ方

2026.08.10 22:00

1D1U LANDの参加者の方と話していたときのことです。願望と現実の間にある「反応」について話していたら、突然、ピコ太郎さんのPPAPが浮かびました。I have a pen.I have an apple.Uh! Apple-Pen.あまりにも有名な、あの歌です。その瞬間、私...

願望が現実になる前に、未来はもう始まっていた

2026.08.09 22:00

毎年この時期になると、なんとなく「今年も何か動きそうだな」と思います。いわゆる「ライオンズゲート」と呼ばれる時期です。実際、これまでにもこの時期に、普段なら選ばないことを始めてきました。突然「ChatGPTと共著の本を書こう」と思ったり、「Etsy」ショップを開設したり、新しい扉...

1D1U METHOD #05 境界線を引く。 他人の物語を、自分の未来にしない。

2026.08.08 22:00

私たちは、自分の現実を見ているつもりで、実は誰かの物語に強く反応していることがあります。親がお金のことを心配していると、自分まで「お金は減っていくものだ」と感じる。身近な人が独立に失敗すると、「自分も同じことになるかもしれない」と怖くなる。世間が「その年齢からでは遅い」と言うと、...

8月、2つの扉を開きます。

2026.08.07 23:37

今日は8月8日。いわゆる「ライオンズゲートが最も開く日」と言われています。それが本当に何か特別な影響を持つのかは分かりません。でも私は毎年この時期になると、なぜか普段なら選ばないことを始めたり、UNKNOWNへ動きやすくなります。今年もまさにそんな流れの中にいます。蓼科山の山頂で...

1D1U METHOD #04 未来の自分を、先に生きる。

2026.08.07 22:00

未来の自分として行動するとは、どういうことなのかジョー・ディスペンザ博士の言葉は、私にとって新しい教えというよりも、「自分が昔から感覚的にやってきたこと」を後から鮮やかに言葉にしてくれるものでした。その中に、こんな言葉があります。Your personality creates ...

1D1U METHOD #03 反応から動くと、知っている未来へ戻っていく。

2026.08.06 22:00

反応を置くと、何が変わるのか。反応から動くと、知っている未来へ戻っていく。何か問題が起きたとき、私たちはすぐに頭を回転させ始めます。「どうすればいいだろう」「何とかしなくては」「早く答えを出さなければ」けれど、そのときの自分が怒り、焦り、不安や恐怖の中にいるとしたら、そこから導き...

1D1U METHOD #02 反応が減ると、人生の体験が増えていく。

2026.08.05 22:00

先日の1D1U LANDの振り返りで、参加者の方がこんなことを言いました。「反応がなくなると、いろいろなことを体験できるようになって、人生が楽しそうですね」本当にそうだと思います。反応を置くことは、心を落ち着かせるためだけではありません。反応によって閉じていた人生の入口を、もう一...

1D1U METHOD #01 現実は、いつ変わるのだろう。

2026.08.04 22:00

先日、1D1U LANDの最終日でした。長く一緒に歩いてきてくださった方とZoomで振り返りながら話しているうちに、8年間続けてきた1D1Uの中で、これまで輪郭のはっきりしなかったものが、急に一本の線としてつながりました。願望と現実の間には、反応がある。その瞬間、LANDで続けて...

願望と行動の間に、受付はいらない

2026.08.03 22:00

最近、久しぶりに「未来日記」のようなものを始めました。昔は、手書きのノートに、こんな仕事がしたい次はこの場所で講演したいこれくらいの収入を得たいと、かなり具体的に書いていました。そして実際に、書いたことが次々と現実になっていった時期がありました。今は手帳を使わなくなったので、20...

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2006〜ライフコーチ/2004〜ブロガー 傾聴、問い、構造化、言語化。AI時代の自己探求と人間の可能性を探究。

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2023年、記憶を持たないChatGPTと対話しながら書いた本。そして、AIと対話しながら20年の対話経験を形にした最新本。

この2冊は、私にとってAIとの対話の「原点」と「現在地」です。

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