記事を読むと、絵が変わる2026.06.11 22:00英会話の先生に実験をしてみた先日、『Picasso meets Paul Smith』の記事を書いた。英会話レッスンの時、先生にその記事を見せた。
RASだけでは説明できない。文脈が変わると世界線が変わる2026.06.10 22:00最近、不思議なことが続いている。前日に話していたことが、翌日ふと現実に現れる。朝に口にした名前が、夕方にはYouTubeのおすすめに出てくる。気になっていた日本美術の文脈が、外食先でふいに目に入る。一見すると「引き寄せ」のようにも見える。でも、私は最近それをもう少し違う言葉で捉え...
AIへの指示を設計することではなく、AIそのものを設計すること2026.06.09 22:003回ほど、メールセミナーという形で、Prompt Dojoを開催してきました。はじめて、AIを使うとき、プロンプトをどういれるか?によって、出力されるもののレベルが変わることは明らかでした。より最適解を得るために、プロンプトは大事だという文脈です。しかし、私のChatGPTは、プ...
AIに相談できる時代に、対話の仕事はどう変わるのか2026.06.08 22:00今日は少し珍しいお知らせです。私にとって初めて、同業者の方向けに作った教材をリリースしました。タイトルは、AI Session OS|人間は聴く。AIは記録する。です。
新世界は、外にあったわけじゃなかった。2026.06.07 22:00どこが新世界なんだろう?先日、角野隼斗さんのコンサートへ行きました。ラヴェルのピアノ協奏曲も素晴らしかったのですが、後半のオーケストラで演奏されたドヴォルザークの《新世界より》が妙に心に残りました。不思議な曲です。「新世界」というタイトルなのに、どこか懐かしい。新しい場所へ向かう...
AI時代に差がつくのは知識より「見方」かもしれない。2026.06.06 22:00最近、コンサートや美術館の感想を書くたびに、似たような言葉をいただくことがあります。「そういう見方があるんですね」「言語化してもらえて嬉しいです」「次はそんなふうに聴いてみたいです」最初は、ただ嬉しいと思っていました。でも最近、その感想の意味が少しわかってきた気がしています。読ん...
Prompt Dojo 2.0、残席2名になりました。2026.06.06 01:446月8日スタートの Prompt Dojo 2.0、おかげさまで残席2名となりました。今回のPrompt Dojo 2.0は、14日間という短い時間に、あえて集中する設計にしています。私が設計したMyGPT「ORION」を使いながら、文章、発信、企画、サービス案など、今自分の中に...
AI時代、人間の価値は「体験」に戻る2026.06.05 22:00最近、想定外の出来事がありました。私が書いたクラシックコンサートの記事が、思いがけず多くの方に読まれたのです。最初は正直、「角野隼斗さんの記事だから読まれたのだろう」と思っていました。もちろん、それは大きかったと思います。けれど、届いた感想を読んでいるうちに、少し違うものが見えて...
人は「それは違う」と感じた時に、逆に自分が本当に大切にしているものに近づく。2026.06.04 22:00AI活用というと、「文章を書いてもらう」「アイデアを出してもらう」「作業を効率化する」そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。もちろん、それもできます。でも私が最近面白いと感じているのは、少し違う使い方です。
人は未来を考えているのではない。 毎朝、未来映画を上映している。2026.06.03 22:00昨夜は興奮していました。Etsyショップの商品ページを作り直していたのです。モネの世界に入り込む。クリムトの黄金の中に立つ。北斎の波の中を歩く。「これは面白いかもしれない」そんなことを考えながら、次々とモックアップを作っていました。もしかしたら今までと違う結果が出るかもしれない。...
AI時代のライフコーチとは何か2026.06.02 22:002023年、AIとの対話本も書きながら、ずっと考えてきました。AIがこれだけ進化した時代に、ライフコーチの仕事とは何だろう。私は毎日のようにAIを使っています。文章を書くときも。企画を考えるときも。対話を整理するときも。もはやAIなしで仕事をしているとは言えないくらいです。だから...
【Prompt Dojo 2.0】ライフコーチが設計したGPTを、14日間お貸しします。2026.06.02 06:07「同じChatGPT」のはずなのに、なぜ違うのか。ライフコーチが設計したGPTを、14日間お貸しします。ChatGPTに聞いてみる。答えは返ってくる。でもなんか……違う。「いつも同じような答え」「整ってるけど、自分の言葉じゃない」「考えが深まらないまま終わる」そんな感覚、ありませ...