思いが先で、あとはナビにお任せする。

 先日、YouTubeにアップしました対面セッション動画のご感想をまた頂きました。ありがとうございます。



 まだの方はこちらよりどうぞ。70分ノーカットとなります。今回は、動画にテロップを入れて、前回よりバージョンアップしています。


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★ご感想 その1

最新のセッション動画からヒントをいただきました。
本当に、楽しくないと行動できないですね。
クライアントさんの前半と後半のテンションの違いに、
電車の中で見ていたのですが、思わず笑いそうになりました。

自分の可能性が広がるような言葉を使っていく、
質問をすることって本当に大切ですね。

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★ご感想 その2

まるで自分を見ているかのようでした。
「どんな時が楽しいですか?」
という質問から、忘れていた「熱さ」の源が発掘される瞬間がわかりますね。

私まで、個性的なお花を生けながら
今後どのようなお店にアプローチしていこうか
なにを「売り」にしていけば良いか、会う人になにを語るか
どんどんイメージが湧いてきました。

これから自分のスイッチ探しをやるところですが、
動けない自分は「世間一般の型」ありきで頭で考えている
求められていそうな事を探っている、から動けない、話せない、のだと腑に落ちました。
自分の楽しさ、を探ったら自然に動ける、人に話せる気がします。

セッションUPしてくださってありがとうございました!!
堀口さんのコーチングはもう魔法ですね。。。
一回タダで受けられたようなもので、とてもラッキーでした。

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 このセッション後すぐに、主役のクライアントさんと観覧席にいらしたクライアントさんと3人で、お寿司を食べながらプロジェクター上映会をしました。動画は突っ込みどころ満載で、私がクライアントさんの沈黙を待っている間に、一応メモをとってみせたり、間を埋めている感じが垣間見えて、3人で爆笑です。(笑)

 クライアントさんが、最初の方に「(お客様)リストが必要・・・」とおっしゃったときの私の顔は真顔です。前日に金井さんとのイベントにも出席されていたので、そう言わなくちゃいけない感を纏ったまま、クライアントさんが発している感じが、ありありと伝わってきたからです。「本当にそうかい?」という顔をしています。
それ以前に「何をやりたいのか?」ということが大事だと私は思います。

 私の創った小冊子のなかで、一番ダウンロードが多かったのは『かないずむ』です。そもそも、書こうと思った動機は、「金井さんの息子さんに残したいから」でした。

 しかし、金井さんに最初の30ページ位を見せたら、「これ面白いね!」ということになり、金井さんはマーケティングのことも考えていらしたのでしょう。「もっとページ数のある小冊子にしたらいいよ」とアドバイスをくれました。メンターが言うなら・・・という感じで、泣きながら269ページ仕上げたのです。発表するまで、8カ月くらい掛りました。

 リリース後、金井さんのイメージ通りお客様が爆発的に増えました。1ヵ月で1050人ダウンロードしてくださり、そこからコーチングの申し込み、セミナーの申し込みが続々とやってきたのです。びっくりしました。金井さんの言うとおりにしただけで?! さすが、コンサルタントです。しかしながら、そもそも私の「熱い思い」があったからこそ、マーケティング手法が生かされたということです。

 つまり、「自分のファンを増やす」ということを目的にして『かないずむ』が出来たのではなく、金井さんへの感謝の気持ちが先でした。コーチになったいきさつも、独立するためでなく、「目の前のいる部下の力を最大限に引き出したい」からでしたし、いつも、思いが先で、あとはナビにお任せなのです。熱い思いが、お客様へも伝わって、ビジネスの成功にも結果的に繋がるのだと思います。

 今の時代は、ノウハウは検索すれば、無料で手に入ることも多いです。しかし、「本当に自分のやりたいこと」という普遍的な自分の本音は、やはり問いかけて導きだしていくという、アナログな部分です。コーチの仕事は、技術革新にも左右されない、ソクラテスの時代から今でも変わらないものですね。

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