【11.9 Development】You can do it! Hitomi!

11.9 Development 関連エピソードシリーズ①です。

 先日、友人が「英語の勉強をしたいけれど、記憶を呼び起こせるのか? どこから始めたらいいのか?」と私に聞いてきました。私は、「とにかく、アウトプットする機会を持つことだよ」と答えました。
 水泳の本を読んでも、実際にプールで泳がなければ、泳げるようにならないのと一緒で、言語学習も口から出さないと、話せるようにならないものです。



 最近、英語脳をつくるためのカランレッスンをオンライン英会話でやっています。絶対に普段喋らないだろうことまで、ロングセンテンスで、しかもそらで言えるまで、何度もインストラクターに「You can do it! Hitomi! 」と励まされながら、何度もやらされるのです。苦痛で仕方のないレッスンなのですが、今は諦めて「ああ、私の脳みそは、わかっていないんだな」と思いながら、とりあえず言えるまで、何度もトライして頑張っています。昨日、どうしてもスラスラ言えないフレーズがあって、私が手古摺りすぎてるのをスカイプの向こうで心配しているように見えたので、「この手のフレーズは口から出したことないからねぇ」と事実を伝えつつも、とにかく言えるまでやるよ、という姿勢を見せました。(笑)

 ちなみに、午前0時~1時のレッスン。この日は、リアルのほうの英会話スクールで英語版『読むサプリ』を作ったのもあって、既に80分英語でした。だからこそ、どんどん負荷をかけて、脳みそを鍛えています。

 ちなみに、独立して1年目に「ブログで毎日アウトプットすると、ネタが枯渇してしまわないか心配している」と、メンターの金井さんに相談すると、「堀口さんは、まだ5%くらいしかアウトプットしていないと思いますよ」とお返事が返ってきて、自分の浅はかさに大笑いするとともに、可能性もものすごく感じました。(笑)

 「You can do it! Hitomi! 」 辛いカランレッスンを乗り越えたら、なんか出来そうな気がしてきたので、「英語版 読むサプリ」を空で言えないものだろうか? と、寝る直前まで挑戦をしていました。ああ、午前3時を過ぎてしまいました。
 これが、私の毎日のトレーニングの仕方です。詳しくは、11.9 Developmentで!


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